07【千葉】ふなばしアンデルセン公園「光とモノが作る影アート」
「モノ」と「光」が組み合わさることで生まれる、幻想的で不思議な影の世界を体感できる企画展。身の周りにあるものを組み合わせてつくったオブジェと、そこに光を当てて生まれる影を展示する。壁に思いがけない影が現れ、光を当てる場所によってシルエットが変化する様子は見応え抜群。影が何からできているのか予想することで、自然と観察力や想像力が育まれるはず!
このシルエットは何からできている? 影の正体を親子で当てっこしよう!
CHECK 「光とモノが作る影アート」 会期:7月26日(日)まで場所:ふなばしアンデルセン公園(千葉県船橋市金堀町525)
※休館日は公式ウェブサイトをご確認ください
※期間中に、事前募集で影アーティストの佐藤江未さんの企画展ワークショップを行います。詳細はHPをご確認ください。
08【東京】寺田倉庫G1ビル「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」
デジタルアートで妖怪世界を再現
妖怪文化を「楽しみ、学び、体感する」新感覚のアートエンターテインメント展覧会。「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」など、日本の妖怪美術を最先端の映像技術と立体造形でリアルに再現する。妖怪たちが目の前で動き出す立体映像空間、表情や質感をリアルに再現した立体造形、貴重な妖怪画・戯画・妖怪美術の展示解説を通して、妖怪の世界を堪能することができる。
鑑賞するだけでなく、妖怪たちと一緒に動画や写真撮影をしたり、妖怪絵巻の一部となって異世界に迷い込む没入体験を味わえる。
妖怪ちゃぶ台に手をかざして妖怪と遊べるデジタルアートなど、遊びコンテンツが充実している。
CHECK 「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」 会期:2026年3月27日(金)から6月28日(日)9:30~20:00 (最終入場19:30)※最終日6月28日は17:00まで(最終入場16:30)
場所:寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
09【東京】東京都現代美術館「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」
カラフルで楽しい絵本の世界へ
『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカの「エリック・カール絵本美術館」とともに開催する大規模な回顧展。『はらぺこあおむし』『パパ、お月さまとって!』など27冊の絵本原画に加え、カラフルなコラージュ作品や、絵本ができるまでのスケッチなど、作品の世界観を楽しめる仕掛けがいっぱい。自由に絵本を閲覧できるコーナーで読書を満喫したり、特設ショップでオリジナルグッズをゲットしよう!
CHECK 「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」 会期:2026年4月25日(土)〜7月26日(日)場所:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1) https://ericcarle2026-27.jp/
10【東京】TOKYO DREAM PARK「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」
ドラえもん史上最大級の体験型イベント
マンガ・アニメ・大長編の世界観がひとつとなり、100%のスケール感でドラえもんの世界を堪能できるイベントが、ついに日本・東京ドリームパークに初上陸。9つの展示エリアから構成される「100%ドラえもん まんがワールド展」、屋外ではマンガやアニメに登場したドラえもんが大集合する「100%ドラえもんパーク」を楽しめる。「100%ドラえもん&フレンズスペシャルキッチン」では、限定メニューが揃う。
写真:100%ドラえもんパーク
史上最大級となる高さ12mの巨大ドラえもんバルーンのほか、映画の衣装をまとった姿や、マンガ、アニメに登場したユニークなドラえもんが展示されている。
写真:てんとう虫コミックスの世界
写真:100%ミニシアター
「100%ドラえもん まんがワールド」では、まんが・アニメ・大長編の名シーンをテーマ別のエリアで立体的に再現し、まるで作品世界に入り込んだような没入体験が叶う。
関連イベント「100%ドラえもん&フレンズ ドローンショー」が開催。詳しくは公式サイトをチェック!
CHECK 「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」 会期:2026年3月27日(金)〜9月30日(水)場所:TOKYO DREAM PARK7階 EX STUDIO7(東京都江東区有明3-3-8 )
※日時指定制のイベント
※関連イベント「100%ドラえもん&フレンズ ドローンショー」は、3月7日(土)・8日(日)限定、お台場海浜公園「お台場海浜公園駅」で実施予定 https://doraemon100japan.com/
11【東京】PLAY! MUSEUM「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」
「あそび心」いっぱいのアート展示
村上春樹さんの本の装丁や絵本『がたん ごとん がたん ごとん』などを手がけるイラストレーター・安西水丸さん。本展では、約400点の制作物などを通して、安西さんの「あそび心」あふれる世界に触れることができる。絵本のようにカラフルだったり、ありふれた「モノ」が素敵な宝物に見えてくる……そんな作品がいっぱい。可愛らしい雑貨やアトリエの道具も展示されるほか、彼の代名詞「ホリゾン作品」の空間展示は見応え抜群!
スノードームなど、作品のモチーフにもなった雑貨コレクションの数々を一挙に展示。
作品「音楽とダンス」illustrated by Mizumaru Anzai © Masumi Kishida
全長50mにも及ぶ楕円空間に、約70点の「一本の水平線」のイラストを一直線に並べる。PLAY! 独自の「海」を感じる空間演出がとっても素敵!
安西さんのイラストレーションを体験する「水丸るワークショップ」を開催。「水丸る記念缶バッジ」と「スノードームイラスト」から選ぼう!
CHECK 「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」 会期:2026年5月20日(水)〜7月12日(日)10:00〜17:00(土日祝は18:00まで/入場は閉館30分前まで)場所:PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3 2F) https://play2020.jp/article/anzaimizumaru/
子どもも楽しめる展示が目白押し! 雨の日も楽しめる屋内施設でめいっぱい楽しんで♡
