「もし親が倒れたら」「実家どうすればいい」——その不安を放置すると罰金になることもある。知っておきたい実家じまいの本

「実家のこと、いつか考えなきゃ」——そう思いながら後回しにしていませんか?主婦の友社の『実家じまいを考えたら知りたいことが全部のってる本』が発売。物の片づけ・不動産相続・売却・税金・空き家管理・墓じまいまで、3人の専門家監修でマンガ形式でわかりやすく解説。空き家放置への罰則強化や登記義務化など最新の制度情報にも対応◎

最新情報を知って、スムーズな実家じまいを!

親の老いや死去に伴い、多くの人に必要になる「実家じまい」。

2025年に団塊の世代がすべて後期高齢者となり、その世代で施設に入ったり亡くなったりする人が増えることで、実家じまいに悩む子世代が激増すると予測されています。

物の片づけ、不動産相続や売却、空き家管理、税金対策、家族での話し合いなど、実家じまいにはややこしい要素がいっぱいです。「何を」「いつまでに」「どうやって」を知らないと、罰金の対象になったり、税金がはね上がる事態にも……! 

同書では、手続きやお金、家族関係などをこじらせず、スムーズな実家じまいを進めるためのノウハウを専門家がレクチャー。また、実家じまいとあわせて検討されることが多い墓じまいも、ゼロからわかる一冊です。

ややこしい実家じまいもマンガでわかりやすい!

同書は、実家じまいビギナーのリアルな不安や等身大の疑問をマンガで展開。

主人公は高齢の親を持つ50代女性。久しぶりに実家に帰省した際に、物の多さや散らかりぶりに不安を感じ、片づけに乗り出します。

その後、親が亡くなり、空き家対策・実家じまい、墓じまいも必要に。実家片づけアドバイザー、不動産コンサルタント、お墓コンサルタントの、3人の専門家の助けを借りながら、実家とお墓を「しまう」主人公を通し、わかりやすく楽しく知識とノウハウが身に着きます。

パート1:実家片づけ・物の処分。まずは、家の中の物を片づけ・処分しないと、実家じまいはできない

パート2:実家じまい・空き家対策。実家じまいには、売却以外の選択肢もある

パート3:墓じまい・改葬。墓じまい(改葬数)は右肩上がりで増えている

配信元: マイナビ子育て

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