
SNSを使っていて、気分が落ち込んだり人間関係のしがらみに苦しんだりすることはありませんか? SNSでのやり取りがきっかけでメンタルに不調をきたすケースもあるといいます。なぜSNSはこうした不幸を呼ぶのでしょうか。主な理由をみていきましょう。
富裕層の人と比べてしまうから
今や芸能人やタレントのみならず、一般人が自らの情報をSNSで発信する時代。ちょっと見栄を張り、おうちのインテリアや贅沢な食事の様子などを投稿して楽しんでいる人も多いですよね。
でも、そんな人たちのゴージャスな様子を見ていると、自分の暮らしや食事がみすぼらしく思えてしまいますから、落ち込むのは目に見えていますね。ひどくなると「どうせ自分なんて……」と卑屈になってしまうことも“あるある”です。
「いいね」の“欲しい欲しい病”にかかるから
SNSに投稿すると「いいね」をもらえることがありますが、一度もらってしまうともらわなかったときのショックが大きいです。それで“欲しい欲しい病”にかかってしまうんですね。この病にかかると、もう何も手につかなくなってしまいます。
