元櫻坂46の武元唯衣が、5月31日深夜に放送された「そこ曲がったら、櫻坂?」(テレビ東京系)に出演。同13日に卒業セレモニーが行われ、この日が最後の番組出演となった武元が、ファンやメンバー、スタッフに感謝の言葉を寄せた。
この日の番組では、武元の門出を祝う企画が行われ、その最後で武元が感動の卒業メッセージを寄せた。武元は2018年、高校2年の時に当時の欅坂46の2期生としてグループに加入した。MCの土田晃之は「完全に努力の子。自分の出ししろをずっと真面目に考えてちゃんと努力をしてた」とバラエティーへの姿勢を絶賛。ハライチ・澤部佑も「さみしいよ!」と卒業を惜しんだ。
武元はファンへ向けて「7年半応援していただいて本当にありがとうございました。まさに今日このタイミングで、私は櫻坂46を卒業ということになるんですけれども、この7年半でBuddies(ファン)のみなさんとできた思い出はたくさんあって、どれも本当に幸せだったなと思います。そして、『そこさく』が私を育てていただいて、自分の性格も本当に大きく変わらせてもらい、とても感謝しています。これからもメンバーのみんなが絶対に面白い番組にしてくれると思いますので、『そこ曲がったら、櫻坂?』の応援をどうぞよろしくお願いします! ありがとうございました!」とメッセージを語った。
スピーチを終えると、スタジオのメンバーやMC陣から温かい拍手が送られ、土田と澤部からそれぞれ大きな花束が手渡された。武元は晴れやかな笑顔で「ありがとうございました!」と感謝を重ね、およそ7年半にわたるグループ活動に幕を閉じた。
武元は02年3月23日生まれ、滋賀県出身。18年に坂道合同オーディションに合格し、欅坂46の2期生としてデビューした。持ち前の高いトーク力と愛されるキャラクターでバラエティの主力として活躍する一方、キレのあるダンスパフォーマンスでグループを支えた。

