4位 つむぎ ※同順位
同じく4位は「つむぎ」。2024年・2025年ともに年間ランキング3位と、非常に高い人気を保っているよみです。2026年4月の月間名前ランキングでは6位となり、3月の4位に続いて上位に入りました。実際の名付けでは「紬」・「紬葵」・「紬希」などが見られました。
「紬」は、糸を紡いで織り上げる日本の伝統的な織物を表す漢字です。古風で落ち着いた印象があり、レトロネームの定番としても人気があります。「人とのつながりや日々の積み重ねを大切にしながら、自分らしく歩んでほしい」という思いが込められていると考えられます。
6位 ふうか
6位は「ふうか」。年間ランキングでは2024年15位、2025年20位と、上位で安定した人気があります。2026年4月の月間名前ランキングでは14位となり、3月の16位からやや順位を上げました。実際の名付けでは「風花」・「楓佳」・「楓花」などが見られました。
「風」は自然の風を表し、「花」は草花や華やかさを連想させる漢字です。「楓」はカエデの木を表し、美しく紅葉することから、成熟、美しさ、豊かな感性を象徴します。
「ふうか」という響きは、名前のよみが「か」で終わる「か止めネーム」の一つで、女の子の名付けで根強い人気があります。「周囲に親しまれ、自分らしい魅力を持って成長してほしい」「美しくやさしい心を持ってほしい」といった願いが感じられます。

