バレー観戦のあとは、三崎「はなはな祭り」へ
バレー観戦のあとは、伊方町三崎で開催されていた「はなはな祭り」へ。会場はたくさんの人で賑わっていて、お祭りならではの活気があふれていました。
ステージでは和太鼓の力強い演奏が披露されていて、ドンッ、ドンッという音が体に響いてきます。思わず足を止めて、しばらく見入ってしまいました。
夜には花火も打ち上げられる予定で、会場のあちこちで着々と準備が進められていました。
残念ながら花火の時間まではいられませんでしたが、その雰囲気だけでも十分テンションが上がります。「絶対きれいだろうな…!」と後ろ髪を引かれながら、会場をあとにしました。
伊方町の観光交流拠点施設「佐田岬はなはな」に到着。
松山から車で約2〜2.5時間。遠いけど、それだけの価値がある場所です!
三崎の町が特別な賑わいに包まれていました。
ステージから聞こえてくる和太鼓の音が、体の奥まで響いてくる迫力。思わず足が止まります。
夜の花火に向けて、会場の準備も着々と進んでいました。
見られなかったけれど、この雰囲気だけで十分テンション上がる!ここから見る花火絶対きれい!
お次は佐田岬半島ミュージアムへ!右も左も海、頭上には空!
まず向かったのは、ミュージアム横のレストラン。
新鮮なしらすがたっぷりのったしらす丼と、鯛の出汁が効いたちゃんぽんをいただきました。海の幸をたっぷり味わえる、この場所ならではのメニューです。
お腹を満たしたあとは、ミュージアムの屋上テラスへ。「日本一長い半島で2つの海を吹きわたってくる風を肌に感じながら、大きく広がる天を仰ぎ見るテラス」この言葉、本当にそのとおりでした。右も左も海、そして頭上には広い空。潮風が気持ちよく吹き抜けます。
花火は見られなかったけれど、この眺めで心は十分満たされました。
しらすに、とろ〜り半熟卵をのせて。海の幸を贅沢に味わえる、佐田岬ならではの一杯です。
鯛の出汁が効いたちゃんぽん。
イカにキャベツ、コーン…具だくさんで食べごたえも満点でした!暑いときに熱いものを食べるのもいいですね!
テラスに刻まれた言葉の通り、目の前には海と空だけ。この開放感をぜひ体験してほしいです。
海と山に囲まれた屋上テラス。
この空間で朝ヨガとかできたら…と想像しただけで整いそうです。
