昼休みに同僚と入った飲食店で、思いがけず若い男性に助けられたことがあります。スマートフォンで注文する形式に戸惑っていた私に、隣の席からかけられたやさしいひと言。便利さについていけない自分を恥ずかしく思っていた気持ちが、少し軽くなった出来事でした。
スマホ注文に戸惑っていると
先日、昼休みに同僚と一緒に飲食店へ入ったときのことです。その店は、最近増えているスマートフォンで注文するスタイルでした。テーブルにはQRコードが置かれていて、自分のスマートフォンで読み取り、注文画面を開く仕組みです。
私はその操作にあまり慣れておらず、画面を見ながら戸惑っていました。何とか注文画面を開こうとするものの、なかなかうまくいきません。同僚と話しながら試してはいたものの、昼休みの限られた時間だったこともあり、少し焦りを感じていました。
隣の若い男性が声をかけてくれて
そんな様子を見ていたのか、隣の席にいた若い男性が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。突然のことに、最初は少し恥ずかしくもありました。スマートフォンの操作で困っているところを見られていたのかと思うと、気まずい気持ちもありました。
それでも、せっかく声をかけてくれたのでお願いすると、男性はとても手際よく操作方法を教えてくれました。どこを押せばいいのか、どの画面で注文を選ぶのかを、こちらがわかるようにゆっくり説明してくれたのです。おかげで、無事に注文を済ませることができました。

