子ども持つ前の思想、思い出して「ごめんなさい」に1万いいね
洋平(@8Hanamitihogosya)さんが投稿したあるエピソードです。世の中は経験しないと分からないことだらけ。実際にやってみると、想像とまるで違うというがたくさんあります。特に育児は想像と現実の差が大きいのではないでしょうか。
子どもを持つ前後で心境の変化が大きくあり驚いた人もいるはず。今回は親になって分かった親の気持ちについての投稿です。
PIXTA
やれやれ、子持ちになる前の俺の思想でも置いてくか…
(キャラ服ダサ!w自分に子ができたら絶対着せないwww)
(子ども叱る親こわ〜💦そのくらい優しく諭せよ…可哀想〜)
(子どもをテレビ漬けにするなよw自然を堪能させろ楽すんな!親失格!)
(子どもギャーギャー言わすな、ちゃんと行儀よくさせ
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい成仏してクレメンス無知のクソコメンテーター洋平🙏
そういえば3歳の甥っ子を安請け合いで預かり、そっこー「おい、甥っ子がママママと泣きやまないぞ?迎えに来い」などとやったなぁ、、、
使えない父親みたいwwwごめんてwww
育児は理想やイメージ通りにはいかないものですよね。子どもを持ってみないとわからないことは、良い面・困った面双方にあるものではないでしょうか。親になったとき、ふと子どもを持つ前の自分のことを思い出し、ギャップに驚くこともあるはずです。
この投稿に「わかりすぎ」「全く同じこと思っていた」「反省しているから!」などのリプライが寄せられました。経験して初めて分かる大変さがある分、想像以上だった愛しさ、楽しさがあるのも育児の醍醐味。過去のことを時々振り返りつつも、今目の前にある幸せを大切に生活できるといいですよね。
孫のために「100円ケース」準備する義父、用途に4.1万いいね
紅芋たると142 (6歳&8歳)(@woodpaper2)さんの思わずほっこりする投稿です。6歳と8歳、2人のママである紅芋たるとさん。ガチャガチャに課金しない両親の代わりに、義父がガチャガチャのお金を出してくれるそう。また、孫がやりたいと思った時に、すぐ応えられるよう常に準備しているものがあります。
孫への愛はもちろん、その入れ物にもおじいちゃんらしさを感じて、思わずクスッとしてしまうはず。
©︎woodpaper2
これは義父が孫たち(いずれも両親がガチャガチャにお金を出さない)とお出かけした時に、スマートな感じでガチャガチャで小銭を出せるようにと準備しているやつ。
義父、可愛くない?????笑
カプセルトイには、お金を出さない方針だという紅芋たるとさんと夫。そんな両親に代わってカプセルトイを買ってくれるという義父は、小さな保存容器に小銭を準備し、いつでもサッと100円玉を出せるようにしているそう。
孫とお出かけしたらたくさん喜ばせてあげたい、そんな義父の気持ちが伝わってきますよね。
この投稿に「私の祖父も100円玉だけ入った小銭入れを持っていました。祖父を思い出しました」というリプライがついていました。世代が変わっても、祖父母が孫を愛することは変わらないのでしょうね。100円を出してあげることで孫の喜ぶ顔が見られるのは、紅芋たるとさんの義父にとっても、うれしいことなのですね。
優しい愛情にほっこりさせてもらえるとともに、自分もかつて祖父母から受けていた愛情について、改めて思い出させてくれるエピソードでした。

