実釣”狙う場所とタイミング”
釣行日は、春エギングのハイシーズンを迎える5月中旬。実釣エリアは福岡県宗像エリア、遠浅の水深2・3mほどのポイントの為、イカの回遊が期待できる夜の満潮前後を狙っていく。
満潮前後は、潮位が比較的高く浅場でのアオリイカ狙いには最適なタイミング。
釣り場は防波堤で、潮通しが良く、砂地に点在するアマモと、沈み瀬に繁茂しているホンダワラのポイントを狙います。
夜の藻場攻略や浅場攻略をする際は、地形変化や藻場の有無をよく見える日中に事前確認しておく必要があります。
いきなり夜の釣行だと、藻場や岩礁帯にエギを引っ掛けてしまうことが多発するので、要注意です。
実釣”エギ王Kスーパーシャロー大活躍”
水深の浅い場所や藻場を攻略していく為、選択したのは"エギ王K3.5号スーパーシャローシリーズ。
1m約8秒のスローフォールで、水深がない場所もじっくりと探ることができます。
まず最初、選択したカラーはシルエットアピールが可能なパープルボディ搭載の"マリアナモンスター"。
月もなく闇夜の状況で、潮色の透明度が高かった為選択。
潮も沖へと流れはじめた満潮1時間前、水深2mほどの藻場付近を探っていると、ロッドティップに重みの乗るアタリ。
アワセを入れると「ジィーーー、ジィーーー」とドラグ音が鳴り響く…
慎重にファイトし寄せて、無事ランディング成功。
1キロオーバーの良型のアオリイカをキャッチ。

エギ王K3.5号SSマリアナモンスターでキャッチしたキロオーバーのアオリイカ

