初心者向けガンプラのディテールを爆アゲしてグレードアップを図る動画がYouTubeに投稿されました。すばらしいクオリティーが反響を呼び、記事執筆時点で25万回以上再生され、7800件以上の高評価を集めています。
初心者向けキットをグレードアップする方法は……
投稿者は、プラモデルの製作過程を動画で紹介するYouTubeチャンネル「plamomancer」。ガンプラだけでなく、スケールモデルやフィギュアなどの製作も動画にしています。
今回は、初心者向けのエントリーグレードのガンプラ「ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム(フルウェポンセット)」を製作。初心者向けということもあり、パーツ数が比較的少ないシンプルなキットですが、これにディテールを追加してグレードアップしてみます。
プラ板&プラ棒も駆使してディテールアップ
まずは、パーツを切り離したときに残る微細な突起をやすりがけするゲート処理を行います。また、頭部のV字アンテナもやすりがけで鋭利にします。
本来、組み立てに接着剤の必要はありませんが、パーツの継ぎ目を消すためにあえて接着剤を使用して、乾燥してからはみ出した部分を削ってやすりがけで表面を整えます。これにより継ぎ目は目立たなくなります。
次に、ディテールアップのために溝を刻んだり、銃口に穴を開けたり、ガンダムハンマーのチェーンに穴を1つ1つ開けたりしていきます。また、一部パーツを取り除いて別のガンプラから流用します。
さらに、カットしたプラ板やプラ棒を各所に貼り付けて凹凸を増やすことでディテールアップを図りました。

