幼いころ熱中していたことが、大人になった現在にどんな影響を与えたのか……。“好き”という気持ちをずっと持ち続けた女性の成長が、X(Twitter)で話題になっています。投稿は記事執筆時点で158万回以上表示され、5万5000件以上の“いいね”を獲得。なんだか、じんとしますね……。
幼少期に一生懸命作った“原点”
画像を公開したのは、アイドルなどの衣装制作をしている「つむぎ/ Carrot Lace」(@carrot_lace)さん。普段は制作した衣装を中心に発信しており、以前には「お花が咲くようなスカート」が注目を集めました。
今回反響を呼んだのは、「メイドの日ということで」と5月10日に投稿された3枚の写真。それぞれの写真は、「私の服作りの原点と」「初めて作ったメイド服と」「衣装屋さんになってから作ったメイド服」と説明されています。
最初の1枚、つむぎさんの「服作りの原点」は、今から20年前の2006年に5歳だったときのもの。幼いつむぎさんは、なんと紙を切り、それをつなぎ合わせてミニ丈ドレスのような衣装を制作していました。
紙ではありますが、パイピングのようにピンクに縁どられていたり、リボンのような模様が見えたりと、かわいらしさが随所にちりばめられた作品です。5歳の女の子がこれを作ろうと思い、何より最後までやり遂げて完成させたことがすごいですね。
ずっと続けてきた衣装作り
2枚目の写真は、それから成長した女の子が「初めて作ったメイド服」。白い丸襟付きの黒いワンピースは、ミニ丈でパフスリープの半袖。ワンピースの裾から、中にレイヤードした白いスカートの裾がのぞくロマンチックなデザインです。白いエプロンドレスも肩と裾に大きなフリルが付いて、皆がイメージするメイド服そのままが形になったようですね。

