失敗しないためのクーラーボックスの選び方
何人・何泊で使う?容量選びで失敗しない考え方
クーラーボックスは使用人数、宿泊日数に適した容量を選ぶことが大切です。大は小を兼ねるとはいえ、ハードタイプは大きすぎると車内やかさばりの原因になり、逆に小さすぎると食材が入りきりません。
以下は使用人数・利用シーンと、それに適したサイズの目安です。
真夏に使う?保冷力をどこまで重視すべきか
使用する季節や気候も考慮しましょう。 春秋のキャンプであれば、軽量な「シエロ」シリーズでも十分ですが、30℃を超える真夏は注意が必要です。
保冷力が低いと食材が傷む原因になるため、高断熱な以下のシリーズがおすすめです。
持ち運びやすさで選ぶ
ハードタイプのクーラーボックスは、飲み物や食材を入れると重量が重くなりがちです。そのため、できるだけ持ち運びやすいモデルを選ぶことも大切です。
本体が軽量なもの、ハンドルがホールしやすい、ショルダーベルトが付属する、ホイール(キャスター)が装備されているなどをチェックして、使いやすいものを選びましょう。収納するものが多い場合は、大型タイプを1つ使うのではなく、サイズの小さいものを複数個使うと運びやすくなります。
飲み物メイン?食材も入れる?中身から逆算する
クーラーボックスを選ぶ際に、中に収納する物の種類や量を参考に決めるのもひとつの方法です。ペットボトル換算でどのくらいの本数が入るかがわかると、必要な容量がわかりやすいです。
なお、ありがちなのは、食材と飲み物を一緒に入れると思ったより入らないという失敗。食材の入ったパックと、飲み物の容器の形状が異なり、デッドスペースができてしまうが故に起こる問題です。
クーラーボックスの容量だけで判断せず、購入前に内寸をチェックするのもポイントです。
キャプテンスタッグはこんな人におすすめ!
キャプテンスタッグのクーラーボックスは、ズバリ「コストパフォーマンスや実用性を重視する人」や、「初めてのクーラーボックス選びで失敗したくない人」に最適です。
新潟県三条市に本社を構える日本を代表する総合ブランドであり、日本発ブランドならではの信頼性と、使い勝手の良さを求める方にも適しています。
一方で、「過酷な環境でタフに使いたい」「1週間氷が溶けない最強の保冷力がほしい」といった、極限のスペックを求める方には、少し物足りなく感じるかもしれません。 しかし、一般的なキャンプやBBQにおいて、手頃な価格で高性能なモデルを手にしたい人にはこれ以上ない選択肢となります。
キャプテンスタッグのクーラーボックスは、以下のような場所で購入できるのでぜひチェックしてくださいね。よりお得に購入するには、ショッピングサイトのポイント還元率が高い日やセール日をねらうのがおすすめです。
キャプテンスタッグで後悔しないクーラーボックス選びを
キャプテンスタッグのクーラーボックスは、とにかくラインナップが豊富。 そのため、初心者はどれを選べばいいか迷ってしまうかもしれません。まずは「使用人数」「利用シーン」「求める保冷力」の3点に注目しましょう。 このポイントをおさえるだけで、必要なモデルを簡単に絞り込めます。
本記事を参考に、自分にぴったりのモデルを見つけてくださいね。

