POINT②眉尻中心に薄い部分を埋める

自眉が薄い部分を、アイブロウペンシルやアイブロウパウダーを使って少しずつ埋めていきます。
一気に色を乗せると濃く不自然に見えやすいため、足りない部分を確認しながら少量ずつ重ねていくのがポイントです。
眉尻側はやや濃いめに、眉頭はあえて薄さを残すようにすると、メリハリのある自然なグラデーションを作ることができます。
眉頭までしっかり描き込みすぎると重たい印象になりやすいため、物足りないくらいに留めておくと、今っぽい抜け感のある眉に見せることができます。
POINT③全体の色味と流れを調整

仕上げにアイブロウマスカラを眉頭側から塗り、自眉の色味と描き足した部分を馴染ませていきます。自眉に纏わせるようにザクザクとブラシを動かしながら塗りましょう。
アイブロウペンシルやアイブロウパウダーだけで仕上げると、描いた部分が浮いて見える場合もありますが、マスカラを重ねることで全体の色味が整います。
色は少し明るめを選ぶと、眉の存在感が和らぎ、軽さのある仕上がりになります。ブラシに液がたくさんついたまま使用するとベタッと見えやすいため、ティッシュなどで軽く調整してから使うのがおすすめです。
液がかすれるくらいの状態でラフに塗ることで、こなれ感のある眉を作ることができます。
今回は、初心者の方でも取り入れやすい、眉の薄い人向けのメイクマニュアルをご紹介しました。ぜひ真似してみてくださいね。

