7位 こうせい ※同順位
7位は「こうせい」。年間ランキングでは2024年92位、2025年88位と、TOP100内にランクインしているよみです。実際の名付けでは「煌晟」・「洸生」などが見られました。
「煌」はきらめきや明るさを表し、「洸」は水が広がる様子や光を連想させる漢字です。「自分らしい輝きを持ち、健やかに成長してほしい」という思いが込められていると考えられます。
7位 いっせい ※同順位
同率7位は「いっせい」がランクイン。実際の名付けでは「一晴」・「一誓」などが見られました。
「一」は唯一無二の存在や一番を連想させる漢字です。「誓」は強い約束や決意を意味します。すっきりとした響きのなかに力強さを感じさせるよみで、「自分らしい信念を持ち、明るく前へ進んでほしい」という願いがうかがえます。
9位 りょうま ※同順位
9位にランクインしたのは「りょうま」。実際の名付けでは「稜真」・「遼真」などが見られました。
「稜」は角や山の稜線を表し、きりっとした印象のある漢字です。「遼」ははるか遠く広大なさまを意味します。「りょうま」は幕末の土佐藩士・坂本龍馬を思わせる古風な響きもありつつ、現在の名付けにもなじむ四音ネームです。「広い視野を持ち、誠実に自分の道を歩んでほしい」という思いが込められているようです。
9位 おうせい ※同順位
同じく9位に入ったのは「おうせい」。響きそのものが力強く堂々としているため、たくましさや希望を感じさせる名前です。実際の名付けでは「桜成」・「央晟」などが見られました。
「成」は成長や成し遂げることを意味する漢字です。「央」は中心を、「晟」は明るく盛んな様子を表します。「自分らしく成長し、明るい未来へ進んでほしい」という願いが感じられる名前です。
▼2026年4月生まれの男の子の「四音ネーム」では、「ゆうせい」・「たいせい」・「かいせい」などの「せい止めネーム」がトレンドとなっていました。また、「そうすけ」・「おうすけ」のような「すけ止めネーム」や、「しょうま」・「りょうま」といった「ま止めネーム」も人気を集めています。
伝統的な印象を持ちながらも古さを感じさせない、現代的な響きの四音ネームが支持を集めているようです。
photo:@akito_lion_mamaさん(ベビカレメイト)
<調査概要>
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方
調査期間:2026年4月1日(水)〜2026年4月25日(土)
回答件数:3,816件(男の子)

