
駒ヶ根高原リゾートリンクスは、地元の酒造メーカー7社と地元食材をテーマにした食の祭典「南信州テロワール・Sevenメーカーズガラパーティー」を、6月27日(土)~28日(日)の2日間にわたって開催する。
「南信州テロワール・Sevenメーカーズガラパーティー」は、駒ヶ根高原リゾートリンクスが20周年を迎えることを記念したイベント。長野県・中信、南信州が誇る「至高の美酒」が一堂に会する。
地域食材を活かした料理と地元の酒を楽しめる
「南信州テロワール・Sevenメーカーズガラパーティー」では、地域性豊かでこだわりのメーカーと、地域食材を活かしたローカルガストロノミーを感じる料理をビュッフェ形式で提供する。
当日だけの特別料理も用意されているという。

南信州を中心にしたテロワールの7つの酒造メーカーが集まる特別なイベントとなっており、ウイスキー・ワイン・シードル・日本酒・クラフトビールに加え、一部オリジナル商品も提供予定とのことだ。

また、総料理長の中路啓太さんが、各酒類に最適な地元食材を活かしたビュッフェメニューを用意。酒の個性を引き立てるペアリングコーナーが設けられ、食と酒の相乗効果をカジュアルに楽しめる。中路総料理長がこだわりの生産者から素材を仕入れ、旬と鮮度を活かした王道のフレンチの技法で仕上げた料理を提供するという。
さらに、各メーカーの担当者がブースに立ち、製法やこだわり、銘柄に込めた想いなどを直接語り、インタビュー形式の「推し酒プレゼン」も予定されている。当日は普段指定された場所でしか飲めない酒や、メーカー一押しの銘柄も提供されるという。
なお、リンクス料飲マネージャー考案のオリジナル・ノンアルコールカクテル(モクテル)も数種用意されるとのこと。アルコールが苦手な人や車での来場者も、この地ならではの“味わい”を楽しめるだろう。

南信州のこだわり食材として、

あっぷる豚、

いぶきサーモン、

天龍鮎などが使用される予定だ。
なお、食材は仕入れ状況により変わる場合がある。
地元の7つの酒造メーカーが参加予定
「南信州テロワール・Sevenメーカーズガラパーティー」に参加するメーカーは以下の通り。

マルス駒ケ岳蒸留所(ウイスキー)は、駒ヶ根高原の中に位置しており、標高798mの豊かな自然に囲まれ、良質な水と澄んだ空気、温度環境が揃った場所で生まれるウイスキーは多くのファンを魅了している。

杉の森酒造(日本酒)は、杉の森酒造としては1793年創業として2012年に休眠し、2021年に「スギノモリ・ブルワリー」として再生した。
木曽の素晴らしい環境の中新たな取り組みを始めた、注目の日本酒の酒蔵だ。

ドメーヌ・ヒロキ(ワイン)は、北アルプスを望む高台にあるワイン醸造所で2020年にオープン。
ブドウ栽培は2009年から北アルプスの土地で始め、冷涼で昼夜の寒暖差などから質の高いブドウを育てている。日本のコンクールでも賞を獲得した実績をもつ。

VinVie(ワイン・シードル)は、自社農園で収穫したりんごを使った特別な味わいが特徴の、シードルというりんごの発泡酒の生産者。

米澤酒造・今錦(日本酒)は、南信州伊那谷のほぼ中央、天竜川の東岸に位置しており、「世界酒蔵ランキング」では6年連続トップ10入りを果たしているという。

南信州ビール(クラフトビール)は、1996年にクラフトビールメーカーとして駒ヶ根高原に誕生した。
標高800mに位置する醸造所は、ビール造りに恵まれた環境だ。

ベリービーズワイナリー(ワイン)は、松本平の最南端・桔梗ヶ原地区で、ワインへの情熱を持った醸造チームが手仕事でワイン造りを行っている。
