
岐阜新聞社は、高校生および保護者を対象とした「高校生のための進学ガイダンス」を6月20日(土)に岐阜市文化センターにて開催する。
大学担当者から直接話を聞けるイベント
同イベントは、毎年多くの高校生や保護者が訪れる進学情報イベントで、大学のホームページやパンフレットだけでは見えてこない「リアルな大学生活」や「最新の入試制度」について、各大学の担当者から直接気軽に話を聞くことができる機会となっている。
近年は入試制度の多様化に伴って、「早いうちから受験対策を考えたい」という高校1・2年生の参加も全体の2~3割を占めており、全学年にとって重要な情報収集の場として定着している。
中部エリアだけでなく関東・関西の大学も参加

同イベントの注目ポイントが、全国の有名大学による予約不要の個別面談ブース。
中部エリアの国公立・私立大学だけでなく、関東や関西など、全国の有力大学が多数参加を予定している。もちろん選考の面接ではないため、試験内容から学校周辺の一人暮らし・家賃相場、奨学金、卒業後の就職まで、何でも質問できるという。
なお、主な参加予定校を一部抜粋して順不同で挙げると、中部エリアは岐阜大学、三重大学、岐阜県立看護大学、名城大学、中京大学、中部学院大学ほか。関東エリアは、上智大学、中央大学、明治大学、立教大学、専修大学、法政大学。関西エリアは京都大学、関西大学、京都産業大学、近畿大学、龍谷大学ほかの参加が予定されている。また、資料での参加校は、名古屋大学、名古屋工業大学、愛知教育大学、信州大学。なお、参加校は変更になる場合がある。
