2026年6月12日(金) ~7月9日(木) 名作を大画面で体感する感動をあなたに

全国の映画ファンから圧倒的な支持を集めている午前十時の映画祭が、2026年も開催中です。
2026年は映画祭初上映となる日本のアニメ映画を筆頭に、黒澤明監督作品、大ヒットミュージカル大作、西部劇などあらゆるジャンルの傑作・名作をラインアップ!
東温市にあるシネマサンシャイン重信でも、選び抜かれた珠玉の25作品が続々と上映されるので、映画好き必見のイベントとなっていますよ♪
何度でも観たい大好きな作品を映画館の大きなスクリーンで楽しめる機会をお見逃しなく。
今回シネマサンシャイン重信で上映されるのは『マンハッタン』(6/12(金)~6/25(木))と『ゴッドファーザー PARTⅡ』(6/26(金)~7/9(木))。
2025年に惜しくも亡くなった名女優ダイアン・キートンの出演作を2本上映します。
朝にゆったりと名作映画を楽しめるのはこの映画祭ならではの贅沢♪
館内の上質な音響と大スクリーンが生み出す臨場感、そして時代を超えて語り継がれる物語の数々が、日常に彩りを添えてくれます。
「午前十時の映画祭」は全国のシネマサンシャインで行われている人気企画。
午前十時の映画祭という名称ですが、開映時間は午前10時に限定されていません。
そのため、上映開始時間は劇場ごとに、また作品によっても異なります。
また、鑑賞料金も各劇場が設定した料金となりますので注意しておきましょう。
ご鑑賞前にシネマサンシャイン重信の公式サイトで料金や上映開始時刻のご確認をお願いいたします。
名匠ウディ・アレンが大人の恋をほろ苦く描いた代表作でありNY讃歌『マンハッタン』

© 1979 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.
才人ウディ・アレンが、愛する街ニューヨークを讃え、大人の恋をほろ苦く描いた代表作!
モノクロ・スコープサイズで撮影された街の景観は、カラー作品とは違うロマンティックな情緒を醸し出します。
「ラプソディ・イン・ブルー」の他、ウディ自らの選曲によるジョージ・ガーシュウィンの名曲の数々が画面に華やかな彩りを与える本作。
美しい音楽にも注目です♪
ウディ・アレンとダイアン・キートンは、『ボギー!俺も男だ』で初共演。
以降アカデミー賞・作品賞を受賞した二人の代表作『アニー・ホール』のほか、『マンハッタン殺人ミステリー』まで8作品で仕事を共にしました。
2025年10月、79才で亡くなったダイアンに対し、ウディは「いつもたった一人の観客のために映画を作ってきた。それはダイアン・キートンだ。唯一気にしたのは彼女の感想だった」とかつてのパートナーへの想いを追悼文に記したのだそうですよ。
あらすじ
構成作家のアイザックは二度の離婚経験者だが、今は17才のトレーシーと付き合っている。
ある日、親友の大学教授エールから不倫関係にある編集者メリーを紹介される。
メリーをインテリぶったイヤな女と見下していたアイザックだが、数日後、あるイベント会場でメリーと再会。
夜明けまで散歩に付き合ったアイザックは、次第に彼女に魅かれていく。
監督:ウディ・アレン
出演:ウディ・アレン、ダイアン・キートン、メリル・ストリープ、マリエル・ヘミングウェイ
