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中学生のインスタ利用は危険?安全な設定を知りママの不安を解消しよう

中学生のインスタ利用は危険?安全な設定を知りママの不安を解消しよう

中学生のインスタグラム利用に不安を抱えるママ必見! いじめや個人情報流出の危険を防ぐため、13歳からの年齢制限の背景や「ティーンアカウント」の安全な設定方法を徹底解説します。ママの負担を減らしつつ、安心できるスマホライフを守りましょう。

中学生がインスタを利用する危険性とは? 巻き込まれやすいトラブル

中学生がインスタグラムを楽しむ一方で、無視できないのがさまざまな危険性です。軽い気持ちで投稿した内容が、取り返しのつかないトラブルに発展するケースは少なくありません。ママが事前にリスクを把握しておくことで、未然に防げる問題はたくさんあります。ここでは、中学生が巻き込まれやすいトラブルの代表例を解説します。 

制服や背景からの個人情報流出

何気なくアップした写真から、個人情報が流出するリスクは非常に高いです。

通学路の風景、着ている制服の特徴、背景に写り込んだ看板などから、通っている学校や自宅の場所が特定されてしまう危険性があります。

さらに、スマホのカメラで撮影した写真には位置情報が含まれていることがあり、そのまま投稿すると居場所が筒抜けになる恐れもあります。投稿する前には、背景に特定されやすいものが写っていないかを必ず確認する癖をつけることが大切です。写真の加工やスタンプを活用し、個人情報を隠す工夫を教えることで、ママの心配も大きく減らすことができます。

DMを通じた見知らぬ人からの接触とネットストーカー

DM(ダイレクトメッセージ)機能を通じて、見知らぬ大人が接触してくる危険性もあります。共通の趣味を装って親しげに話しかけ、最終的には個人情報を聞き出そうとしたり、実際に会おうと誘ってきたりするケースが報告されています。

このような悪意のある接触は、ネットストーカー被害に発展する可能性があり、とても危険です。知らない人からのメッセージには絶対に返信しないこと、不審なアカウントはすぐにブロックすることを教えましょう。親が定期的にフォローやフォロワーの状況を気にかけることで、異変にいち早く気づくことができます。

友だち同士のいじめやSNS依存

SNS上での友だち同士のトラブルも、思春期ならではの悩ましい問題です。「いいね」の数に過剰に執着したり、仲間内でのフォロー外しやストーリーズでの陰口など、見えないところでのいじめが起きやすくなります。

また、常に通知を気にしてスマホを手放せなくなるSNS依存のリスクも高まります。睡眠不足から学校生活に支障をきたすこともあるため、注意が必要です。トラブルのサインを見逃さないためには、日頃から学校や友だちの話を聞く時間を持ち、些細な変化に気づけるようにしておくことが何よりの予防策となります。

中学生のインスタグラムでやっておきたい安全設定

さまざまな危険性を知ると不安になるかもしれませんが、インスタグラムには未成年を守るための安全設定が用意されています。これらの機能を正しく設定することで、トラブルのリスクを大幅に減らすことが可能です。ぜひ一緒に確認しながら進めてみてください。 

自動で守られる公式機能「ティーンアカウント」

インスタグラムには、13〜17歳の利用者を自動で守る「ティーンアカウント」という公式機能があります。

デフォルトで非公開アカウントに設定され、知らない人からのメッセージが制限されるなど、中学生が安全に使える工夫が満載です。

さらに、午後10時から午前7時までの間は自動でスリープモードになり、不適切なコンテンツの表示も制限されます。60分以上利用すると通知が届くため、長時間の使いすぎを防ぐのにも役立ちます。なお、16歳未満がこれらの制限を緩めるには親の許可が必要となるため、ママも安心して見守ることができる頼もしい機能です。

ペアレンタルコントロール機能で親が見守る方法

より安全に利用するために、親とお子さんのアカウントを紐付けるペアレンタルコントロール機能を活用しましょう。この機能を使えば、1日の利用時間の制限を設けたり、誰とチャットしているかを確認したりできます。具体的な設定手順は以下の通りです。

ペアレンタルコントロール機能で親が見守る方法

①インスタグラムのアプリを開く
②プロフィール画面右上にある「三本線マーク」をタップする
③「ファミリーセンター」から「ティーンアカウントのペアレンタルコントロール」を選択する

「開始する」をタップして、「リンクを共有」か「招待」を送る

④「開始する」をタップして、「リンクを共有」か「招待」を送る

チャットの相手は確認できますが、会話の内容自体は読めない仕組みになっています。プライバシーを尊重しつつ見守れるため、親子の適度な距離感を保つことができます。

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ママテナ編集部

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