『同じ難病をかかえた兄弟がいるかもしれない』主治医の言葉から、兄弟を探して…。SNSが起こした奇跡と、感動の瞬間が話題になっているのです。
号泣必至、多くのエールと幸せを願う声が寄せられることとなったその一部始終は、記事執筆時点で7.7万回を超えて表示されています。
【動画:『同じ難病をかかえた兄弟』別の場所で保護された2頭の超大型犬…片道400キロの距離を超えた『再会の瞬間』】
別々の場所で保護された超大型犬『同じ難病をかかえた兄弟』を探して…
TikTokアカウント『nibetan.maririn』に投稿されたのは、グレートピレニーズ「チャーリー」くんの物語。
脳に障害をもって生まれたチャーリーくん。生後半年の頃、保護施設で飼い主さんと出会った日から、たくさんの愛情に包まれながら、進行性の病気と向き合い、たくさんの困難を乗り越えてきたのだといいます。
片道400キロの距離を超えて『感動の再会』に反響
2025年の夏、チャーリーくんの病名が確定したと同時に『同じ親犬から、同じ難病をかかえた兄弟が生まれているかもしれない』と、主治医から聞いた飼い主さん。
自分と同じようにどんな病気なのかさえ分からず、困っている飼い主がいるかもしれない…と、兄弟探しを始められたのだそう。
『兄弟を探しています』
難病と向き合いながら暮らすチャーリーくんの日常と共に兄弟探しを開始すると、SNSアカウントに1通のDMが…。そこで「テルくん」というきょうだい犬の存在を知ることとなったのだそう。
5年間の酷いネグレクトの末、飼育放棄されたところを保護されたテルくんは、体はもちろん心にも大きな傷を負い、車椅子に乗っても数ヶ月歩くこともなかったのだと聞いた飼い主さん。
チャーリーくんにそっくりな姿の動画が初めて送られてきた時、涙が止まらなかったと同時に片道400キロの場所にいるテルくんに会いに行くことを決意されたと語られています。

