
泊まれる植物園「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)」は、予約不要で15分という短時間で利用できる「森のジップラインプラン」と、通常価格より1,100円が割引になる「平日割引プラン」を開始した。
ニーズに応えた2つの新プラン

今回の新プランは、約150mのジップラインと高さ約10mの木の上のアスレチックを楽しめる「TOBIZARU(トビザル)」をより気軽に体験できるものだ。日帰り利用だけでなく、宿泊とあわせて体験することで、自然の中で四季を感じながら、温浴やグランピング、BBQなど、“泊まれる植物園”ならではの滞在体験を満喫することができる。
人気アクティビティである「TOBIZARU」は、これまで多くの来園者に利用されてきた。一方で、通常プランは所要時間が約60分以上で事前予約制となっており、「まずはジップラインだけ体験してみたい」「もっと気軽に挑戦してみたい」といった要望も寄せられていた。また、同施設には宿泊での利用だけでなく、植物園散策やレストラン、温浴施設の利用など、日帰りで訪れる利用客も多く存在している。
こうした背景から、より多くの人々に自然の中で身体を動かす楽しさを体験してもらうため、新しい2つのプランが導入された。


「森のジップライン」は、ジップラインのみを体験できるプランである。空き状況やスタッフの配置によっては事前予約なしでも利用可能。所要時間も約15分程度であるため、植物園散策の合間や日帰りのお出かけの中でも気軽にチャレンジできる。
料金は一人1,650円、宿泊者は1,320円。なお、当日の運営状況に応じて随時案内されるため、希望の時間に利用が難しい場合もある。


あわせて導入された「平日割引プラン」は、通常価格より1,100円引きで「TOBIZARU」を楽しめるプランだ。平日の一般料金は一人3,850円から2,750円へ、宿泊者は3,300円から2,200円へと割引される。開催時間は、平日は10:00/11:30/13:30/15:00、土日祝は10:00/11:30/13:00/14:30/15:00となっている。所要時間は1時間~1時間半で、こちらは事前予約が必要であるが、空きがあれば当日の案内も可能である。
両プランとも利用対象は、6歳以上、身長120cm以上、体重20kg~120kgとなっている。ただし、小学3年生以下(9歳未満)または身長140cm未満の子どもが参加する場合は、保護者一人以上の付き添い参加が必要となる。
人が創る体験価値と「泊まれる植物園」としての魅力


「THE BOTANICAL RESORT 林音」では、初めてアクティビティを体験する人や、小さな子ども連れの家族でも安心して参加できるよう、“旅の思い出そのもの”を創るおもてなしや空間づくりに取り組んでいる。
園内には「TOBIZARU」以外にもさまざまなアクティビティ施設が用意されており、森の中を滑空するジップラインや空中アスレチック、ARシューティングなど、さまざまなコンテンツを展開する一方で、「誰もが安心して楽しめること」を大切にしている。

専用のスマートフォンを取り付けたシューティングガンを使って、AR画面上に現れる恐竜たちを撃退するARシューティングアドベンチャー「ジュラシックハンター」は、一般1,320円、宿泊者1,100円。

さらに、緑の斜面をソリで颯爽と駆け抜ける「芝すべり」や、

小さな子どもが安心して水遊びを楽しめる浅い造りの「じゃぶじゃぶ池」は、いずれも無料で利用可能である。
