
夏のマスク、いま重視したいのは“ひんやり”より「息のしやすさ」かも

年々暑さが厳しくなるなか、夏のマスクって正直かなりつらいですよね。
外に出るだけで汗ばむし、マスクの中はムワッ……。息苦しさが気になって、「早く外したい……」と感じる人も多いのではないでしょうか。
そんななか、最近の冷感マスク事情で注目されているのが、“冷たさ”よりも「通気性」。
冷感マスクに関するアンケートでも、「ひんやり感」より「呼吸のしやすさ」を重視する人が多い結果に。暑い時期だからこそ、“ムレにくくラクにつけられるか”が、マスク選びの大きなポイントになっているようです。
夏のマスクで気になるのは、やっぱり“熱のこもり”

特に通勤・通学中や、屋外を歩く時間が長い日は、マスクの中の熱気がかなり気になりますよね。
今回注目されているマスクは、空気がこもりにくい構造になっていて、一般的な同社既製品と比べて通気性が約1.8倍という結果も出ているのだとか。

さらに、マスク内の温度上昇を最大3.67℃抑える結果も確認されているそうで、暑い日でも少しでも快適に過ごせる工夫が詰まっています。

