
Ⓒ2026「恐怖心展札幌」実行委員会
テレ東が闇、ローソンエンタテインメント、毎日放送、テレビ大阪、キョードー関西とともに、3月27日(金)より大阪・グランフロント大阪イベントラボにて開催していた展覧会「恐怖心展 大阪」は、71,620人の来場者数を記録し、大盛況のうちに閉幕。
今年7月より、札幌で「恐怖心展」が開催されることが決定した。
「恐怖心展」について
「恐怖心展」は、気鋭のホラー作家・梨さん、闇、『イシナガキクエを探しています』『飯沼一家に謝罪します』などで知られるテレビ東京プロデューサー・大森時生さんがタッグを組み、「恐怖心」そのものに焦点を当てた展覧会として、多くの来場者に“恐怖心と向き合う体験”を提供してきた。

Ⓒ2026「恐怖心展札幌」実行委員会
「恐怖心」。あるもの・ことに対して、その人が生理的に感じる恐れや不安。単なる命の危険や苦痛を伴うものだけでなく、一見して恐怖の対象とは思えないものにも生じることがある。
これらの恐怖は、時に説明のつかない不合理さを伴う。「恐怖心展」では、「先端」「閉所」「視線」といった、様々なものに対して抱く「恐怖心」をテーマに、展示を行う。
そこで展示される様々なものを通して、あなたの恐怖心に向き合うきっかけになれば幸いです、としている。
大阪、東京でも多くの人が来場
3月27日(金)よりグランフロント大阪イベントラボにて開催されていた展覧会「恐怖心展 大阪」は、連日多くの人が来場し、SNSを中心に反響が広がるなど、大きな盛り上がりを見せた。
また、「恐怖心展」は、2025年夏に東京・渋谷でも開催され約13万人を動員し、大きな話題となった。
