猫そのものが観光名物に

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21世紀になって、万里の長城の慕田峪地域の人気は急に上がりました。観光客が猫に餌を与えたり撫でたりできるうえ、近くにレストランができたこともあって、野良猫がたくさん出没するようになったからです。それ以来、猫自体が観光名物になり、それぞれに名前がついたり独自の物語が加えられるようになったりしました。
そんな「長城猫」の1匹、メスの白猫「花小梅」をご紹介しましょう。落ち着いた雰囲気をもつこの猫は、観光客を歓迎し、日光浴が大好きなことで知られています。花小梅も番猫と同様に、眠たそうな表情をしています。今日もこの猫のまわりには、そのかわいさに惹かれて多くの人々が集まっていますよ。
出典:The Great Wall of China Has the Cutest and Sleepiest Cat ‘Guard’ Travelers Have Ever Seen

