「子どもは諦めて」妊娠しうれしい気持ちでいっぱいだった私に…大学生の彼からかけられた言葉は

「子どもは諦めて」妊娠しうれしい気持ちでいっぱいだった私に…大学生の彼からかけられた言葉は

私が社会人2年目のとき、同い年で大学4年生の彼との間に子どもを授かりました。早いうちから子どもが欲しかった私は産む気満々! でも、彼はまだ学生の身ということもあってか、子どもを巡って意見がすれ違うことになってしまったのです。

大学生の彼との間に子どもを授かる

彼が大学4年生、私が社会人2年目のときのことです。彼の就職先は決まっており、あとは卒業を待つだけ……。そんなとき、彼との間に子どもを授かりました。


私は早く赤ちゃんが欲しいと思っていたので、大喜び! たとえ結婚に至らなくても、絶対に産みたいと思っていました。「彼はなんて言うかな」と考えつつ、妊娠したことを彼に告げると、「まだ学生だから産んでほしくない」という答えが。彼の両親も同じように反対派でした。


一方、私の母は少し呆れつつも反対はしませんでした。私も母も最初から産むこと以外の選択肢を考えていなかったのです。

「産みたい私」VS「諦めてほしい彼」

しかし彼は、何度も話し合いの場を設けては諦めるように言ってきました。「働き始めてちゃんとしたら、結婚は絶対するから。今は諦めてほしい」と。


しかし、結婚よりも子どもを産みたい気持ちのほうが強かった私は、「別れてもいいから産む!」と宣言。そして、赤ちゃんが順調に育っていくのを楽しんでいました。


話し合いは平行線のまま時は過ぎていきました。


そんなあるとき、私は「とりあえず、一緒に健診、行ってみない?」と彼を病院に誘いました。

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