「元気だして」と自身の失敗談で励ましてくれた校長先生
誰しも失敗を恐れたり、嫌だなと思ったりすることがあるのではないでしょうか。どんなに気を付けていてもミスをしてしまうことはありますし、落ち込んでしまいますよね…。
小学校教諭の・ray(@ray99131855)さんは、新採用時にミスをして落ち込んでいると、当時の校長先生に声をかけられ…?自身の失敗談を語り励ましてくれた校長先生の優しさに、じんわりと心が温まるエピソードです。
私が新採用の時にミスして落ち込んでたら、『rayさん元気だして。私なんか新採用の時に、一斉下校の日に子どもと一緒に門を出てそのまま家に帰ってしまってめちゃくちゃ怒られたから。』と励ましてくれた校長先生が今でも大好きです。
#教師のバトン
一斉下校にて子どもと一緒にそのまま帰宅してしまった校長先生は、優しく職員思いの方だったそうです。「一斉下校なんて言われたら、帰っていいって思うよね」という口調からも、優しい人柄なことが伝わってきます。失敗したときにこう寄り添っても耐えると救われますよね。
この投稿には「いつか自分が励ます側になった時のために、こういうやらかしは積極的にやってこー!w」「失敗を笑い話にして励ましてくれる上司がいると、本当に救われますよね」といったコメントが寄せられていました。
人に助けられた経験から、今度は自身が助ける立場になれると素敵ですよね。rayさんの大切な思い出に、胸が温まる素晴らしい投稿でした。
すねた子ども「家まで転送します」父の発想に22万いいね!
いえもり&7歳と4歳(@iewori)さんの投稿です。子育て中は、子どものわがままやすねた姿を見守る機会が増えますよね。本当はじっくりと付き合ってあげたいけれど、時間や心の余裕がなくてできないこともあるのではないでしょうか。
いえもりさんは動かなくなった息子さんの周りに、ある仕掛けをしてみたそう。イヤイヤに付き合うママやパパの心が少し軽くなり、クスッと笑える仕掛けはまねしてみたくなるはず。
©︎iewori
すねて動かないので家まで転送します
すねて動かなくなってしまったという息子さん。写真からも、どうしても動かないという強い意志を感じます。
そのとき、いえもりさんは無理に連れて帰らず、周囲に魔法陣を描き「転送します」とXに投稿。すねている息子さんは、まさか自分の周りに魔法陣が描かれているなんて想像もしていなかったでしょうね。
この投稿には「これ今度やりたい」「親も気持ち切り替えないと、子育てやってられないですよね」というリプライがついていました。どうせ待つのなら楽しく待とうというポジティブな考え方はぜひまねしたいところです。
子育ては思い通りにいかないことの連続ですが、そんな日ですらいずれは思い出の日になるはず。いえもりさんのように時には発想を変えて、親が楽しんでみるのもすてきです。発想の転換をきっかけに、前向きな気持ちで育児に向き合えるかもしれませんね。

