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よしうみバラ公園で開催!色鮮やかなバラが咲く「バラ祭りよしうみ2026」へ(愛媛/今治市・おでかけレポ)

家族で愛媛20市町を制覇中!「いいとこ発見隊」自称隊長の「うさかか」です。

5月になり、バラが綺麗に咲き始める季節になりましたね。

今年も色とりどりのバラが見頃を迎えていると聞き、副隊長の「うさとと」、小学生コンビの「うさのん」「うさりん」と一緒に、今治市吉海町の「よしうみバラ公園」で開催されている「バラ祭りよしうみ2026」におでかけしてきました。

しまなみ海道を渡って「よしうみバラ公園」へ

よしうみバラ公園は、瀬戸内海に浮かぶ「大島」にあります。

四国側から向かう場合は、「大島南IC」で降りて国道317号線を車で約10分。道中には案内板も出ていますので、初めてでも安心です。

この日はお天気もよく、しまなみ海道の来島海峡大橋から見える瀬戸内海もとても綺麗に見えました。子どもたちも橋から見える景色に「わー、きれい!」と目を輝かせていました。

10時前に会場に到着しましたが、すでに臨時駐車場にはたくさんの車が停まっていました。県外ナンバーの車も多く、朝から賑わいを見せていました。

臨時駐車場から会場までは徒歩で向かいますが、潮風を感じながら気持ちよく歩きました。

バラ公園前の石碑の周りにも、美しいバラが咲いています。

バラ祭り期間中は、臨時駐車場が用意されています。(1台500円、大型バス1台1,000円)

潮風を感じながら、歩いて会場に向かいます。

園内は色とりどりのバラが咲き、とても華やかです。

子どもも大人も楽しめるイベントがいっぱい

園内の広場では、ステージイベントや体験型のミニイベントなどで賑わっていました。

ステージでは、気持ちのいい青空の下、フラダンスや太鼓の演奏などが披露され、会場を盛り上げていました。

また、今治市のごみの出し方や分別を学べるゲーム大会、地元大島の「亀老山」の伝説をヒントにしたカメ釣りゲーム、砂絵のワークショップなど、地域色を感じられるミニイベントもたくさんありました。

絵が好きなうさのんは、広島県で絵を学んでいる学生さんたちの似顔絵コーナーにも興味津々。「絶対描いてほしい!」と早々に描いてもらっていました。仕上がった似顔絵があまりにも素敵だったので、私たち夫婦も後から描いてもらいましたよ。

ほかにも、パトカーや白バイを間近で見ることができたり、ベトナムの方との食文化交流があったりと、会場は子どもも大人も思いっきり楽しめる催しでいっぱいでした。

大島の「亀老山」の由来ばなしを元にしたカメ釣りゲーム。

地元に伝わるお話を知ることもできました。

カメを釣った数で景品がもらえるので、子どもたちも真剣です。

似顔絵を描いてもらいました。

そっくりに描いてくださり、子どもたちもニコニコでした。

うさりんは、「砂絵」にチャレンジ。

可愛らしいピンクのお魚ができてきています。

配信元: イマナニ

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イマナニ

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