
グランド ハイアット 福岡では、7月1日(水)より順次、スペインをテーマにしたプロモーションを開催する。
港町として育まれたスペインの食文化に着想し、異国旅情を感じるひとときを提案していく。
「ザ マーケット エフ」のメニュー
1Fレストランの「ザ マーケット エフ」で提供されるメニューを紹介しよう。

要予約の「España Meets Fukuoka」10,000円は、スペインと福岡の感性が響き合う、夏のディナーコース。別途、サービス料が15%かかる。

明太子クリームチーズを合わせたピンチョスや、八女茶の出汁で仕上げるカラビネーロのパエリア、柚子香るアヒージョなど、スペイン料理をシェフ独自の感性で再構築。
メインは「イベリコベジョータ肩ロースの藁焼き」だ。

また、グランド ハイアット 福岡では、開業30周年を迎える今年、人気のシグネチャービュッフェ「ディナーオーダービュッフェ」8,000円を2カ月ごとのテーマ制で展開。


7・8月は“スペイン”をテーマに、現地で食文化を体験したシェフたちの感性を映した11種類の限定メニューが登場する。

ホテル開業30周年を記念し、毎月30日のディナータイム限定で「30周年記念 スペシャルビュッフェ – 九州シェフズ・ジャーニー」8,000円/12歳まで4,000円も展開。

7月のテーマは“スペイン”で、現地で食文化を体験したシェフの感性をもとに、九州食材とスペイン料理を融合させたメニューが提供される。
スペシャルメインディッシュは「玄界灘産鮑のパエリア 宮崎県産ひなたサフランの風味」だ。

「スパニッシュ・セミビュッフェランチ」平日4,200円/土日祝日4,700円では、メインディッシュに、魚介の旨みを凝縮した「シーフードパエリア」と、スペインの郷土料理「チリンドロン」が提供される。
「バー フィズ」「マティーニーズ」のメニュー
B1Fバーラウンジ「バー フィズ」と1Fバー「マティーニーズ」で楽しめるメニューもチェック!


夏限定の「サマーアフタヌーンティー」6,000円/乾杯カヴァ付7,000円は、スペインの伝統菓子や定番スイーツをベースに、日本人にも親しみやすい味わいへとアレンジ。


スペインの食文化を多彩に表現された、軽食メニューも味わってみて。

アフタヌーンティーのセイボリーと楽しめる「大人のアペロタイム」では、数量限定のワインセットを用意。スペインのバル文化を感じるメニューがラインアップされている。
セイボリー+カヴァセット3,900円/セイボリー+スパニッシュワインフリーフロープラン(2時間制)5,900円で、20:00以降のミュージックチャージは1,200円(宿泊者600円)だ。

スペインの伝統的なデザートに着想を得た「夏のデザートカクテル」も登場。
チュロスをモチーフにした「ブリージョ・カタラーナ」2,000円や、スペインの定番スイーツ“カタラーナ”の香ばしいブリュレ感を表面の炙りで表現した「クレマカタラーナ」2,000円が並ぶ。

1Fバー「マティーニーズ」では、スペインが誇る酒精強化ワイン「シェリー」をベースに、地中海の情景を表現した2種の「シェリーカクテルセレクション」を提供。地中海に沈む夕焼けをイメージした「ロホ・パシオン」1,800円や、燦々と降り注ぐ陽光を表現した「ソル・ドラード」2,000円を味わってみて。
ハモンセラーノとシェリー2種の「フードペアリングセット」2,300円も販売される。
