愛犬が痛そうにしているときの注意点は?

犬が普段と違う様子を見せていると、「どこか痛いの?」と心配になりますよね。すると、飼い主の中には、慌てて駆け寄り、体のあらゆる部位を触ったり体を動かしたりする人もいます。
しかし、無理に動かそうとしたり、触れたりすると、余計に痛みが悪化する恐れがあります。また、症状が悪化する可能性も懸念されるので、あまり激しく動かすことは避けてください。
また、普段の様子と比べて明らかにおかしいときに様子見してしまうと、症状が悪化する恐れがあります。ぐったりしていたり、呼吸困難に陥っていたり、明らかに痛みを訴えている場合は、速やかに対処しましょう。
愛犬が「痛い」と言っているときの対処法

愛犬が「痛い」と言っているとき、飼い主としてできることは、安静に休める環境を整えることと、動物病院へ連れて行くことの二択です。
緊急性の高い痛み(ぐったりしている、呼吸困難、明らかな痛み)の場合は、速やかに動物病院へ連れて行き、診察を受けてください。場合によっては、そのまま治療が必要なケースもあります。
もしも緊急性が高いと感じない場合は、静かに休める清潔な環境を用意してあげましょう。室温なども愛犬が快適に過ごせる状態に調節し、他にストレス要因を感じないように配慮します。
しかし、緊急性を感じていない場合でも、少しでも不安に思うようならば、かかりつけの動物病院を受診し、状態を診てもらうのが良いでしょう。

