わが家には、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの愛犬がいます。散歩が大好きで、毎日必ず一度は家族で近所を歩くのが日課です。普段から排泄物の処理には気を付けていたつもりでしたが、ある日の散歩中、思いがけないひと言をかけられることになりました。
愛犬との散歩が日課
わが家の愛犬は、家の中ではトイレを我慢してしまうことが多く、散歩の途中で済ませることがよくあります。そのため、散歩に出るときは水や処理用の袋を必ず持ち歩き、周囲に迷惑をかけないように気を付けていました。
その日もいつものように、家族で近所を散歩していました。すると、犬が苦手だと、うわさで聞いたことのある近所の人の家の前を通りかかったのです。
突然かけられた言葉
ちょうどそのタイミングで、その家の人が外に出てきました。普段から特に会話をする相手ではなかったため、そのまま通り過ぎようとしていました。
ところが、相手は私たちを見るなり、いきなり「ここでトイレをしたら、ちゃんと処理してよ」と声をかけてきたのです。
そのとき、愛犬がトイレをしていたわけではありません。もちろん、普段から処理はきちんとしているつもりです。何もしていない段階で決めつけるように言われ、正直かなり腹が立ちました。

