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ラグジュアリーホテルに無料宿泊も!旅好きの大人に捧げる『ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード』体験レポート

ラグジュアリーホテルに無料宿泊も!旅好きの大人に捧げる『ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード』体験レポート

「ヒルトンとアメックスがタッグを組んで旅好きにめちゃオトクなことをしているんだけれど、こっそり教えてあげるから、説明を聞きに韓国に来ないか」ざっくり言うとこんなお誘いを受け、2024年9月に行ってきましたお隣・韓国! 宿泊ホテルはソウルのセレブの街・江南(カンナム)にある『ヒルトン・ガーデン・イン・ソウル江南』です。マジで! ヒルトンに泊まれるの!? ワクワクで荷物の用意もそこそこに、3時間の空の旅を経てアニョハセヨ~!

大韓航空の機内食って美味しいですよね~!使い切らなかった付属のコチュジャンはこっそりポケットに入れて持ち帰りました。

そもそも、大人世代にとっては富の象徴であるアメリカン・エキスプレスカードと、ハワイはもちろん世界を網羅するホテルグループのヒルトンが発行している『ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード』があることを知っていましたか? ヒルトン・オナーズは名前から分かるように、要するにヒルトングループの会員。会員にもクラブメンバー、シルバー、ゴールド、ダイヤモンドとランクがあり、それぞれで受けられる特典が異なります。


 


あらやだ、セレブの世界のお話かしら、庶民の私には関係ないわね……と他人事にして背を向けようとしたのですが、よく話を聞くと「年会費16,500円(税込)の『ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード』を持つだけで、いきなりヒルトン・オナーズのゴールドステータスが与えられる」上に、「年間で150万円のカード利用と継続でウィークエンド無料宿泊がプレゼントされる」と言い出すではありませんか。しかもその無料宿泊というものが、空室さえあれば「海外でもヒルトングループのラグジュアリー施設でもOK」というから、ちょっと本気で話を聞こうかな、と姿勢を正しましたよね。どれどれ、どんなカラクリがあってそんなウマイ話をしているのか。だいたいね、そんなウマイ話なんてないですよ、世の中。ともあれ、『ヒルトン・ガーデン・イン・ソウル江南』と共に、じっくり見てみましょう。今回は「もしも『ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード』を持っていたら」と仮定して旅をしてみます。それではチェックイン!

空き状況により、お部屋のアップグレードがある!

私が泊まったのは「キングゲストルーム(25㎡)」。ですが、ヒルトン・オナーズのゴールド会員以上はホテルの空き状況により、予約した以上のお部屋にアップグレードしてもらえる可能性があるんです。


 


年会費16,500円(税込)の『ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード』を持つ=ヒルトン・オナーズのゴールドステータスが無条件でついてくるので、これはフロントでカードをドヤ顔で出すしかないですね。

こちらがテレビでリビングとベッドが隔てられているデラックスルーム! ベッド側にもテレビがある人気のお部屋なんです。

『ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード』を出せば、もしかしたらこんなお部屋にアップグレードされるかも!?

でも、キングゲストルームもとても過ごしやすかったです。おや、私のお部屋になにやら、可愛らしい子がいる……

ウマだ!

こちらは、ヒルトン・ガーデン・イン・ソウル江南のマスコット、『ガーデニ』。ホテルは江南大路という大きな道に面しているのですが、その昔、江南大路はたくさんの馬が駆け抜ける主要な道だったそうです。お伺いしたのが秋夕(チュソク)という韓国の重要な連休の時期に近かったからか、伝統衣装を着ています。

イイ香りのフロントでもふと目をやると……

ウマだ! ウマがいる!

あたりまえのように朝食が無料

ソウル旅行に来たら朝ごはんも外食! という筋金入りの韓食ファンもいらっしゃることでしょう。それはそれ。けれどヒルトン・オナーズのゴールド会員以上は朝食が2名まで無料(※米国外のホテルのみ)です。と言われたら……そりゃ食べるでしょ! 朝はゆっくりコーヒーと、野菜や果物をとって。スープでからだを温めてから身支度したい。そんなときに「無料でどうぞ」って言われたら正直、超嬉しいです。


 


『ヒルトン・ガーデン・イン・ソウル江南』は2Fにビュッフェ形式のレストランがあり、朝食はもちろん、ランチもディナーもビュッフェ形式で営業しているんです。お昼の時間帯は、江南のマダムたちがこぞってランチしていました。お味もスタッフのサービスももちろん◎。ヒルトンですもの、ルームカードを見せるだけで日本語で名前を呼んで「こちらへどうぞ」と丁寧にお席まで案内してくれました♡

ここにもホテルのマスコット『ガーデニ』がたくさんいるー!

キムチは毎日ちょっとずつ種類が変わります。イカの塩漬けやえごまの葉キムチもあり!

フルーツも日替わり。パンやクッキー、ヨーグルトなどももちろんありますよ。

海外のお客様がこぞって食べていらしたのが、日本式のカレー。なぜここで急に日本式!? お味は安定の美味しさでした。

このホテルに泊まったらぜひ食していただきたいのがこちらのポテトスープ!素材の味が生きた優しいお味です。

毎日メニューが劇的に変わる!わけではありませんが、お味噌汁の日もあれば牛肉入りわかめスープがある日もあり。オムレツや目玉焼きを焼いてくれるエッグステーションやフォーをゆででくれるヌードルステーションもあります。特筆すべきはポテトスープ。韓国、いまクリームスープ系がちょっとブームなのかもしれませんが、優しい味のポテトのポタージュスープがほっこりする美味しさでした。

朝ごはんが美味しいって幸せ。

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!