東京ドームの公式Xが3日までに、5月31日に同所で開催された、人気グループ・嵐のラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」の模様を捉えた写真やメッセージを続々と公開。現地に参戦することができなかったファンも含め、SNS上で大きな感動を呼んでいる。
公式Xでは、「2026.05.31(Sun) ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』 嵐のラストライブを東京ドームで開催!」と改めて報告。「日本中のファンが感動に包まれた1日。パフォーマンスに魅了されたり、新しい年をみんなで迎えたり、時には一緒に学んだり。東京ドームのそばにはいつも嵐がいてくれました」と、これまでの歴史を振り返る温かいメッセージを寄せた。
同時に投稿された画像には、ラストライブを記念して飾られたドーム内外の特別な看板やモニュメントや周辺サイネージの様子、そして会場内に掲げられた「ありがとう 嵐 from 東京ドーム」という文字が大きく写し出されている。
この「ありがとう 嵐」の看板を巡っては、ライブ中にメンバーの松本潤がステージ上から見つけ、「未来永劫貼ってくださるんですね、ありがとうございます」と笑顔で冗談を言い、会場のファンを和ませる一幕もあった。
ラストライブの余韻が冷めやらぬなか、東京ドーム側からの愛にあふれた投稿に対し、ファンからは歓喜と感謝のコメントが殺到。SNS上では、松本の発言にかけて
「ぜひ!未来永劫残して頂けたらと」
「次行った時も残ってるといいなあ」
といった切実な願いが寄せられたほか、
「映った瞬間泣きました 本当にありがとうございます」
「ラストライブからわずか数日後、この『ありがとう嵐』が公式から届くとは。活動は終わっても、東京ドームが歴史の1ページとして残してくれたのが妙に救われます」
など、ファンの声が相次いでいる。
