開封したパスタは袋のまま保管すると折れやすく、湿気やニオイ移り、虫の侵入も気になります。
そんな悩みを解消してくれるのが、100円ショップ『DAISO』の『パスタストッカー』(税込み110円)です。
本記事では、発売元の『DAISO』に商品が生まれたきっかけや活用法を取材。さらに、実際に筆者が使ってみた感想をレポートします。
開封後もすっきり収納が叶う!『パスタストッカー』
これまで、パスタを開封した後は袋の口をクリップでとめて保管していた筆者。
その場合、棚の中で倒れてパスタが折れてしまったり、見た目が雑然としてしまったりと、小さなストレスがありました。
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日頃の悩みを解決してくれたのが『DAISO』の『パスタストッカー』です。筆者は種類別に使いたかったため、3個購入しました。
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商品サイズは、深さ8.5cm×横4.4cm×縦30.6cmで、容量は720㎖。クリアな素材なので、中身が見えるのがポイントです。
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筆者が驚いたのは、蓋にパスタゲージがついていること。
丸い突起に1人前約100g、2人前約200gと記載があり「今日は少なめ」「2人分作りたい」といった時も量を測りやすくなっています。
『DAISO』に聞いた!商品開発のきっかけ
実際に商品が発売されるまでのきっかけを『DAISO』に聞きました。
一人暮らしや二人暮らしなど、少人数の世帯が増える中で、パスタも「大量に保存する」より「必要な分を使いやすく保存したい」という声が高まっています。
(一般的な市販のパスタ1袋分が入るように)600gまで保存でき、開封後のパスタを無理なく保管できるサイズ感として、本商品を企画しました。
また、キッチンをすっきり使いたいというニーズに合わせ、棚のすき間や限られたスペースにも置きやすい、コンパクトなサイズ感を目指しました。
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実際に約300gのパスタを入れてみたところ、コンパクトなのにかなり余裕がありました。
少人数世帯や限られた収納スペースに寄り添った、商品づくりへの工夫がうかがえます。
『DAISO』にパスタのおすすめ収納方法を聞いたところ、このような回答がありました。
コンパクトで同容器を重ねられるため、通常パスタ・早ゆで・全粒粉など種類ごとに分けて複数使いしやすい点も強みです。
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『DAISO』のアドバイスを参考に、左から通常パスタ、マカロニ、全粒粉パスタを入れてみました。
収納全体が整って見えるうえに、種類ごとに分けることで「今日はこのパスタにしよう」「副菜用に使おう」と選びやすくなりそうです。
さらに、本商品のこだわりポイントについても『DAISO』に聞いてみました。
筒型のパスタケースと比べて角型形状のため、棚や引き出しの中で無駄なスペースが生まれにくく、省スペースに収納できます。
また、袋タイプの保存容器と比べてパスタを真っ直ぐ安定して収納できるため、出し入れ時や保管中に折れにくい点が特長です。
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角型だからこそ棚の中に無駄なく収まり、見た目もかなりすっきり。クリアで中身が見えるので「そろそろ買い足そう」と気づきやすく、買い物の効率アップにもつながりそうです。
袋タイプの収納では折れてしまいやすいロングパスタも、きれいな状態を保てるでしょう。
パスタだけじゃない!スリムな形を生かしたアレンジ収納
縦長のスリムな収納ケースは、アイディア次第でほかにも使えそう…!ここからは筆者がパスタ以外の収納方法を試してみます。
お弁当グッズをまとめて朝を時短に
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筆者はおかずカップやバラン、ランチクロスなどのお弁当グッズ収納に使ってみました。
朝はどうしてもバタバタしがちですが、1か所にまとめておくだけで準備がぐっと楽になります。
ケーブル類の整理にも活躍
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充電器やイヤホン、予備ケーブルなど細長いアイテムが散らかりがちな筆者は、仕事用、趣味用と分けて収納してみました。
一目で必要なものを取り出せるようになり、デスク周りがすっきり。ラベルを貼っておけば、さらに分かりやすく整理できそうです。

