
グルメ回転寿司店「すし銚子丸」を展開する銚子丸は、5月29日(金)、JR中野駅北口に誕生した新たな複合施設「パークシティ中野」2階に「すし銚子丸 パークシティ中野店」をグランドオープンした。
都心型店舗の展開をさらに推進


創業以来、郊外ロードサイドを中心に展開してきた「すし銚子丸」は、今年2月にオープンした新宿サブナード店に続き、都心型店舗の展開をさらに推進している。今回出店した「パークシティ中野」は、オフィス・レジデンス・商業ゾーンからなる中野駅前の新たなランドマーク。中野エリア初出店となる同店は、オフィスワーカーのランチタイムから近隣に住む人々のゆったりとした食事まで、多様な都市型ライフスタイルに応える店舗づくりを目指した。
既存店とは異なる「持ち帰り商品コーナー」

パークシティ中野店ならではの特徴として、既存の銚子丸各店とは異なり、店内のレジ付近に「持ち帰り商品コーナー」を設置している。お出かけ帰りや仕事帰りに気軽に立ち寄れる利便性が特徴で、待つことなくすぐに購入できる。
持ち帰りメニューとして、「葉音(はおと)」1人前1,300円(税込)、「華欅(はなけやき)」1人前1,700円(税込)、「桜雅(おうが)」1人前2,100円(税込)、「彩華海鮮づくし1」1,400円(税込)、「ねぎとしらすの彩り丼」1,000円(税込)を用意。自宅やオフィスでも手軽に銚子丸の味を堪能できる。
なお、グランドオープンから6月24日(水)の期間はお好み単品メニューの持ち帰りを休止し、6月25日(木)より対応する。
