
こんにちは、自転車に乗れるようになったのが小学3年生というバイシクル遅咲きデビューの経験を持つえぷりライターもり氏です。
今回は、八幡浜で毎年開催されている「やわたはま国際MTBレース2026」day1を初観戦に訪れました。
四国唯一のマウンテンバイク専用コースで繰り広げられる闘い
会場となる八幡浜市民スポーツパークは四国唯一の本格的なマウンテンバイク専用コース。全長4000m、最高標高295m、標高差94mという難コースが選手たちを待ち受けます。
会場内は選手たちの熱気が凄まじく、歩けばマウンテンバイクに当たるといった感じの非日常空間がそこにありました。
お土産コーナーで参戦記念にタオルを購入し、さっそくコース内を散策することに。息子氏も楽しそうでなにより。

八幡浜市民スポーツパークに到着!

さっそく来訪記念にタオル(700円)を購入。

会場のいたるところにマウンテンバイク。

ちゃんぽんやドリンクなどの飲食ブースもありましたよ〜。

選手たちを笑顔で応援!
3時間耐久レースで体力の限界に挑戦!
ちょうど会場を訪れたタイミングが3時間エンデューロの真っ最中。ソロ、ペア、トリオなどのチームが3時間でコースを何周できるかを競う、とにかく厳しい耐久レースなのです。
最後まで全力で走り切った選手たち、3時間も走り続けられるなんてまさに鉄人ですね。
出場者の皆様、本当にお疲れ様でした!

スタート&ゴール地点。数々のドラマが誕生の予感。

坂道を軽快に登る姿は圧巻!

至近距離でレーサーの勇姿が堪能できますよ。

国旗を見れば様々な国から参戦されていることが伝わりますね。

3時間耐久レース終了まであと少し!
