「一晩寝て起きて、鏡を見たくない程に」突然の悪化
モデルでタレントの西山茉希さん(40)が自身のInstagramを更新。顔全体がまだらに真っ赤になってしまった衝撃的なすっぴん姿を公開しました。「過去一ひどかった」という肌荒れのつらさを赤裸々に綴(つづ)った投稿に、SNS上では心配や共感の声が多数寄せられています。
6月3日、西山茉希さんはバンダナを頭に巻いた状態の自撮り写真をアップ。「コレが私の肌の弱さです。たった一晩寝て起きて、鏡を見たくない程の状態になります。久々だったな 過去一ひどかったな」とつづり、顔全体が赤く腫れ上がってしまった様子を公開しました。
西山さんによると、この症状は「原因も予告も無く」、特別なことをせずいつも通りに生活していただけでも突然起こる体質なのだそう。「焦りとショックと謎と怖さ」に襲われ、周囲から「何かに反応したアレルギーですね」と言われても、新しいケアを試すことすら怖いと、リアルな恐怖心を吐露しています。
皮膚科の薬でも悪化…友人のアドバイスで「バンダナギャングスタイル」
症状が出た際、皮膚科を受診して薬を処方してもらったものの、かえって悪化してしまったという西山さん。困り果てて看護師の友人に相談したところ、保冷剤などで冷やしながら眠ることを勧められ、写真のような「バンダナギャングスタイル」に行き着いたといいます。
翌朝、次女から「ママ赤いのちょっとになってるよ」と言われ、少し安心したエピソードも紹介。幼少期のアトピー体質から続く不安定な肌について「メンタルまで攻撃してくる」とつらさを明かしつつも、「まだまだ可能性を信じて安定美肌を求めて」「自分の肌を守ってあげることを優先」と、前向きに自分を労(いたわ)る言葉で結びました。

