協同乳業について
協同乳業は、生産者とともに歩む新しい酪農事業を立ち上げることを目的に、1953年12月に長野県で創業。2022年6月から全農グループの一員となった。
創業以来、「酪農と乳業の共生」を経営理念に掲げ、酪農家が毎日ひたむきに搾る生乳を原料として使用し、美味しさにこだわるとともに、生産技術の向上や研究開発を追求。発祥の地である長野県では、今も社員獣医師がきめ細かい丁寧な診療で酪農家の良質な乳生産と酪農経営を支えており、これは同社独自の取り組みになっているという。
長年愛されてきた商品ブランド「メイトー」と酪農家の想いを乗せた「農協」ブランドを通じて、“自然の輝きに、おいしさをそえて”をコンセプトに、生産者と消費者から愛され続ける企業を目指すとしている。
また、今後もJA全農との共同開発商品を販売することにより、日本の農業と消費者を結ぶ架け橋となり、国産農畜産物の認知と消費拡大に貢献していくとのことだ。
この機会に、大分県産の和梨果汁を使用した、さわやかな香りと瑞々しい味わいの清涼飲料「ニッポンエール 大分県産 和梨」を味わってみては。
協同乳業HP:https://www.meito.co.jp
※ コンビニエンスストア店舗によって取り扱いがない場合がある。
(佐藤ゆり)
