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『DAISOの輪』の投稿を実践! ダイソー『チェアソックス』で小物収納が“超ラク”になった

『DAISOの輪』の投稿を実践! ダイソー『チェアソックス』で小物収納が“超ラク”になった

椅子の脚に靴下のように履かせて使う『チェアソックス』。

本来は床の擦り傷や不快な摩擦音を防ぐためのアイテムですが、実はイヤホンなどの小物収納にも活用できるそうです。

そんな意外な使い方を紹介していたのは、『DAISO』のファンサイト『DAISOの輪』。

『チェアソックス』の新たな可能性に興味を持った筆者は、発売元の『DAISO』に開発の経緯やこだわりを聞きました。

実際の使い心地もチェックしたので、感想を紹介します。

滑り止めつきでホールド感バツグン!『チェアソックス』

『チェアソックス』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

『DAISO』ではさまざまな色や柄の『チェアソックス』が販売されていますが、本記事で紹介するのは、落ち着いたブラウンカラーのシンプルな商品。

どんなインテリアにもなじみやすく、使いやすいデザインです。

『チェアソックス』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

最大の特徴は、内側に滑り止めがついていること。

サイズは4.1cm×0.1cm×8.5cm。生地の素材はポリエステルで、滑り止め部分にはゴムが使用されています。

発売の経緯は?

『チェアソックス』は、その名の通り椅子に履かせて使うカバーのこと。まずは、発売の経緯を『DAISO』に聞いてみました。

『チェアソックス』の使用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

『DAISO』によると、発売の背景には以下のような理由があるそうです。

・フローリング住宅の普及に伴い、「椅子を引きずる際のキズを防止したい」という悩みが増加したこと。

・マンションやアパートなどの集合住宅で、椅子を動かす時の「ギギギ」という音を抑えたいという要望があったこと。

・従来のフェルトシールタイプには、『剥がれやすい』『ゴミがつきやすい』という弱点があったこと。

靴下タイプにすることで、椅子の脚にしっかり固定しやすく、取り外して洗える手軽さも実現したといいます。

フェルトシールよりも外れにくく、手入れがしやすい点は魅力的ですね。特に、水洗いできるのは清潔に使いたい人にとって嬉しいポイントです。

『チェアソックス』の使用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

とはいえ、『チェアソックス』はさまざまなメーカーから販売されているので、この商品ならではの強みも気になるところです。

『DAISO』からは、以下の3つの差別化ポイントを教えてもらいました。

1.『脱げにくさ』への特化(滑り止めつき)

滑り止めつきタイプは、内面にグリップ力の強い加工を施しています。これにより、頻繁に動かすダイニングチェアでもズレ落ちにくく、ストレスを軽減している点が大きな特徴です。

2.二重構造による耐久性

薄手の商品と比べて、二重編み構造を採用しているため、底面の摩耗に対する耐久性を高めています。穴が開きにくい設計は、買い替え頻度を下げたい人にとって重要なポイントです。

3.サイズの汎用性とフィット感

太い脚から細い脚まで対応できるよう、リブ編みのテンションを調整しています。

また、装着した際に足元がもたつきにくく、椅子のデザインを損なわないスリムなシルエットに仕上げています。

『滑り止め』だけでなく、二重構造やリブ編みのテンション調整など、細かい部分まで工夫されているのですね!

実用性に加えて、見た目にも配慮されている点に驚きました。

『DAISOの輪』で気になったユーザー投稿を実践!

続いて、筆者が『チェアソックス』に興味を持つきっかけになった『DAISOの輪』の投稿アイディアと、それをもとに考えた応用アイディアを実際に試してみたので、使い心地をお伝えします。

イヤホン収納

『チェアソックス』活用の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

コードが絡まりやすいイヤホン。専用の収納バンドやホルダーは数多く販売されていますが、いちいち巻くのが意外と面倒に感じることもあります。

せっかくまとめたのに、コードの端やバンド部分がほかの荷物に引っかかってしまうことも。

その点、『チェアソックス』を使えば、ざっくりまとめたイヤホンを中に入れるだけで収納完了!

コード全体をソックス内に隠せるので、バッグの中でほかの荷物を出し入れする時に引っかかりにくくなります。

プチコスメ収納

『チェアソックス』活用の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

ちょっとした外出の際に持ち歩きたい最低限のコスメは、カバンに直接入れると行方不明になってしまいがち。

かといってメイクポーチを使うと荷物が増えるため、なるべく簡単にまとめたいという人も多いのではないでしょうか。

そんな時にも、『チェアソックス』がちょうどよいサイズ感。リップや目薬、小さめの日焼け止めなどの小物をまとめられます。内側の滑り止めがほどよいストッパーになり、中に入れた小物をとどめてくれますよ。

ただし、物を詰めすぎると出し入れしにくくなるので、入れる量は調整してください。

キャリーケースのキャスターカバー

『チェアソックス』活用の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

外で使ったキャリーケースをそのまま室内に片づけるのに抵抗がある人は、キャスター用のカバーとして使うのもおすすめ。

『チェアソックス』は専用のキャスターカバーより細長い形状なので、キャスターのつけ根部分まですっぽり覆えます。

また、内側の滑り止めが小さめのタイヤにもしっかりフィット!つけたまま引きずっても脱げにくいのが魅力です。

配信元: grape [グレイプ]

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