子猫のころによく登っていた
- 「子猫のときはよく登っていました。登るけど降りられなくて、結局助けを求めるの繰り返しでした。大きくなってからは爪で自分の体重を支えられないのか、登らなくなりました」
- 「子猫のころによく登ってました。遊んでいて興奮してくると駆け上っていました。かなり高いところまで登ったのに、そのままドスンと落ちるように下りるので、ハラハラしました。今は6才ですが登らなくなりました」
- 「子猫のときは身が軽いので、よくカーテンをつたってカーテンレールに乗っていました。そこからさらに吹き抜けの二階廊下に飛び移ろうとして落ちそうになったことがあったため、廊下の柵にプラスチック製の板をつけてそれ以上は行けない対策をしました。1才を過ぎると体も大きくなり、登らなくなりました」
ほかにも、こんなエピソードが
- 「爪が引っかかって降りられなくなって、人間が焦って猫様を降ろしに来ます。それを見越して、私が朝起きないとわざとカーテンに登って、私を起こします」
- 「四六時中です。とにかくカーテンがヨレヨレ。洗濯バサミなどでカバーしても弾かれます」
- 「一緒に遊んであげる時間が取れなかった日などに、カーテンレールの上に登りがちです。レールに引っかけてある部分を噛んで取り外し、カーテンがごっそり落ちてしまったことがあります。特に、夜電気を消したあとにやりがちで、対処に困っています」
- 「夜に虫が入ってきてカーテンについていると、必死で追いかけます。カーテンがボロボロになってます」

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
カーテンをつたって登ってしまう猫がいるようですが、どのような理由が考えられるのでしょうか。ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に聞きました。
岡本先生:
「猫がカーテンをつたって登る理由としては、下記のようなものが考えられます。
・遊びの一環
・好奇心から
・高いところに登りたいから
このような行動は、より活動的な猫に見られやすいと思います」
