まとめ
猫には生存本能による警戒心から、特に無防備になる瞬間には、信頼する飼い主に対しても、干渉されたくない場面があります。私たち飼い主は、そのことを正しく理解しておくことが大切です。
かわいい愛猫をつい見つめてしまうのは自然なことですが、猫からすると、その視線が無言の威圧感として伝わってしまうことがあります。
もちろん、猫同士でも親愛のしるしに目を見ることはありますが、決して凝視はしません。そのことを踏まえると、猫と同じ空間にいるときには、あえて視線を外して知らん顔をしてあげるのも、飼い主としての愛情のひとつといえるでしょう。

