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いつもと変わらない義母に居心地が悪かった
義母から怒られるのではとビクビクしながら帰宅した夫でしたが、義母はいつもと変わらない様子でした。それどころか「残業でおなか空いてるでしょう」と言うとご飯と味噌汁を出してくれたのです。味噌汁に喜ぶ夫でしたが、その味噌汁は妻が体調が悪いなか作ったものだと知り言葉を失います。義母は「無理したから悪化した。だめな子よね。」と言いますが、夫は決してそんな風には思えませんでした。こんなことになるまで妻を追い詰めてしまったのは自分だと言い、義母に深く頭を下げたのです。
「あなたが謝る相手は私じゃない」という義母の言葉は本当にその通りですね。夫が反省し、謝罪の言葉が出てきたことは良かったですが、謝るべき相手は妻です。しっかりと妻に謝罪し、考えや行動を改めてほしいですよね。
「頼れる人がいる」ことがこんなにも心強いのかと実感した
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毎日味噌汁を作るという約束を素敵だと言ってくれた義母。ただ、一方で無理をさせていること忘れず、できなかったからと責めたり強要したりするのはダメだと言ったのでした。状況が変われば約束が守れないこともあります。約束に固執するのではなく、別の形で納得できる道を探すべきですよね。
夫は仕事に加え、これまで妻がやっていた家事や育児を全て自分が担うことに大きな不安を抱いていました。そもそも明日仕事を休めるかもわからない…そんな状況に義母は「そこまで思い詰めなくていい。私を頼りなさい。」と言ってくれたのでした。幸い仕事は在宅勤務になったものの、双子を見ながらの仕事はままならず、妻がどれほど育児に苦労していたかを実感することに…。とにかく義母の存在が夫にとっては心強かったでしょうし、義母がまた戻ってきてくれるとわかっているだけで希望が持てたでしょうね。

