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【2026年最新】ダイソーのワイヤレスイヤホン最新3種を徹底比較!バッテリー残量表示付きからオープンイヤーまで実機レビュー

【2026年最新】ダイソーのワイヤレスイヤホン最新3種を徹底比較!バッテリー残量表示付きからオープンイヤーまで実機レビュー

完全ワイヤレスイヤホン TWS007(クリアケースワイヤレスイヤホン)

ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン TWS007(クリアケースワイヤレスイヤホン)」は、充電ケースにバッテリー残量がデジタル数字で表示されるのが最大の特徴です。バッテリー残量がひと目でわかるので、充電のタイミングが非常にわかりやすく、使用中のバッテリー切れを防げるのも良いと思いました。

装着タイプは「カナル型」なので耳にしっかりフィットします。比較的遮音性が高いですが、周囲の音がまったく聞こえないわけではないので、少し安心感があります。

音質は想像以上にクリア。1,100円という手ごろな価格とは思えないほど音がきれいに聞こえます。

少しに気になったのは、充電ケース正面に向かって、左側に右イヤホン、右側に左イヤホンのように逆に収納しなければならない点。直感的に収納しようとすると、きちんと収まらないので注意が必要です。

とはいえ、ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン TWS007(クリアケースワイヤレスイヤホン)」は、価格から考えると非常に性能が良いと思いました。バッテリー残量を常に把握しておきたい人はもちろん、初めてワイヤレスイヤホンを購入する人にもおすすめです。

なお、公式オンラインショップの商品名は「完全ワイヤレスイヤホン(TWS007)」となっていますが、実際店舗で販売されているパッケージには「クリアケースワイヤレスイヤホン」と記載されているので注意しましょう。

スペック

オープンイヤーワイヤレスイヤホン OpenBT001

ダイソーの「オープンイヤーワイヤレスイヤホン OpenBT001」は、商品名の通り耳を塞がないイヤーカフ型のイヤホンです。耳に引っ掛けるように装着するので、圧迫感がなく、つけ心地は快適。

手軽に使える上、装着してもあまり耳に負担を感じません。そのため、耳に挿入するタイプのイヤホンが苦手な人におすすめです。また、周囲の音を聞きながらお気に入りの音楽やサウンドを楽しめるので、“ながら聞き”にうってつけ。

ただし、オープンイヤータイプにありがちな音漏れがあるので、TPOに配慮して使う必要があります。

音質も比較的きれいなので、サブ機として使うのにもおすすめです。ちなみに、音を聞いているだけであれば気になりませんが、人物が話したり歌ったりしている映像を見ながら使用すると、微妙にリップと音にズレがあり、やや違和感があります。税込み770円というコスパの良さを考えれば、許容範囲かもしれません

ダイソーの「オープンイヤーワイヤレスイヤホン OpenBT001」は、ちょっとした作業や家事をしながら音楽を楽しみたい人、圧迫感のあるイヤホンが苦手な人、周囲の状況も把握したい人などにおすすめです。

防水性能については記載がないため、汗をかきやすいスポーツやアクティブなシーンで使えるかは不明。ランニング、ウォーキング、ジムなどで使用する際は水濡れに注意しましょう。

また、本機は本体のみで、ケースは付属しません。必要であれば自分で用意しましょう。

スペック

完全ワイヤレスイヤホン TWS005(ミクロ)

ダイソー「完全ワイヤレスイヤホン TWS005(ミクロ)」は、“ミクロ”の名前にふさわしく、コンパクトに持ち運べるのが魅力のインナーイヤー型のイヤホン。耳が圧迫されにくいのがうれしいポイントです。

充電ケースは手の中にすっぽり収まるほどの小型サイズ。携帯性に優れており、ポケットに入れて持ち歩いても邪魔になりにくいです。そのため、持ち運びやすさを重視する人におすすめ。

一方コンパクトな分、イヤホンがやや出し入れしづらいのが難点です。取り出すときに落とないように注意しましょう。

音質は普段使いやサブ機として使うには申し分のないクオリティです。カラーバリエーションも豊富にあり、好みの色合いを選べます。

公式オンラインショップの商品名は「完全ワイヤレスイヤホン(TWS005)」となっていますが、実際店舗で販売されているパッケージには「ぎゅっと小さい完全ワイヤレスイヤホン」と記載されています。

スペック

ダイソーのワイヤレスイヤホンを選ぶメリット・デメリット

今回、実際にダイソーのワイヤレスイヤホンを使用して感じたメリット・デメリットをまとめました。ダイソー製ワイヤレスイヤホンの購入を検討している人は、ぜひ商品選びの参考にしてください。

メリット

デメリット

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