なぜコロッケ?理由を聞いてみた
同社によると、このユニークなつり革が付けられたきっかけは、2016年10月に開催された「全国コロッケフェスティバルin龍ケ崎」だったとのこと。車内を大量のコロッケで装飾した「コロッケトレイン」の運行については、当時ねとらぼでも記事として取り上げました。
当初は期間限定のつもりでしたが、乗客や地域住民などから「龍ケ崎らしくて親しみがある」「乗車時の楽しみになる」など好評の声が寄せられたそうです。地域PRや話題づくりにもつながる龍ケ崎ならではの取り組みとして、現在もそのまま運行しています。
乗客からの反応について尋ねてみると、「乗るとおなかが空く列車」「思わず写真を撮りたくなる」「なぜコロッケなの?」といった声が届いており、設置から10年近くがたった今でも好評とのことです。特にリアルなコロッケ型のつり革はインパクトが強く、竜ヶ崎線ならではの存在になっていると感じているそうです。
今回、SNSで大きな反響があったことについて聞いたところ、「大変うれしく思っています。こうした発信を通じて、全国の皆さまに『竜ヶ崎線』の名前や地域の魅力を知っていただき、沿線地域の知名度向上や活性化につながればと期待しています」と話していました。
「お腹空いてくる」「なにこれ好きすぎ」と反響
この投稿に対し、リプライ欄などでは「吊り革がコロッケになっているなんて。そんなことあるわけない。絶対AIだ」「これこそTwitterだよ!」「夕飯はコロッケにしようwww」「なにこれ好きすぎ」「お腹空いてくる」など、困惑と爆笑が入り混じった反応が相次ぎました。
またタルト、干し芋、アジフライなどご当地つり革に関する情報が多数寄せられており、見るだけで楽しいスレッドが出来上がっています。
画像提供:よんます(@yonmas)さん

