
これまでお届けしてきた星座別占いから一歩踏み込み、「星回りそのもの」と向き合う新しいスタイルへリニューアルしました。2026年という大きな流れの中で、いま何が起きているのか、そしてどう過ごすべきか——。揺らぎやすい時代の中で、自分の心に灯る小さな光を見失わないために。火ノ宮守が読み解く“今という時間の意味”を、より本質的にお届けしていきます。
●火ノ宮守のランタン占いとは?●
ランタンの光のように、人生という道の見通しをよくするための占いです。どんなときも、「答え」はあなた自身の中にあるもの。それを心の奥から、そっと浮かび上がらせるためのツールとしてご活用いただければ幸いです。
2026年6月の特徴とは?
6月6日(土)からの月干支は「甲午(きのえうま)」。炎天下にそびえ立つ大樹。そんなイメージの1ヵ月になります。どんな困難や予期せぬ事態が起ころうとも、解決して前へ進んでいけるパワーを得られる時期。躊躇してブレーキを踏みながら進んでしまうと全てが不安定になってしまうので、この時期は勢いに身を任せて一気に進んだ方が安定します。
新しいスタートや大きな変化をするには最適なタイミングです。前へ進んでいくと現れるのが、対極的なネガティブな感情とポジティブな感情。どちらが良い悪いとジャッジをしないことが大切です。
ネガティブな感情を悪いものだと思い、無理に消そうとすればするほど脳が強く意識してしまい、逆に増大してしまいます。ポジティブな感情を思いっきり味わうための通過点に過ぎないのだとサラッと軽く受け止めたとき、ネガティブな感情も必要以上には現れなくなりますよ。
6月の新月と満月はどの星座?
2026年6月には、15日(月)の前後3日間に『ふたご座の新月』、30日(火)の前後3日間に『やぎ座の満月』が巡ってきます。
