娘に対して申し訳ない気持ちに
急いで救急車を呼んだものの、休日ということもあり、頭を強打した小さな子どもを診てくれる病院はなかなか見つかりません。病院が見つかるまでの間、救急車で泣き疲れてぼんやりしている娘を見るととても申し訳ない気持ちになりました。
「あのとき私がしっかり見ていたら……」「娘のことを気にかけていたら……」と、後悔する気持ちがどんどんあふれてきました。その後救急車は無事に病院に着き、すぐに処置をしてもらい一安心。頭の傷は4針縫う大けがでしたが、幸い脳の損傷などもなく現在娘は元気に過ごしています。
ふとした気のゆるみから大けがにつながることを身をもって体験した私は、余裕のないときほど、子どもたちの行動に気をつけなければいけないと反省しました。あれから3人目を出産してキャンプから遠ざかっていましたが、最近また行き始めました。事故が起こらないよう安全に配慮して、楽しく過ごせるように心がけています。
著者:小林ゆかこ/30代女性・主婦。8歳、5歳、1歳の3児のママで現在育休中。Instagramに育児絵日記を投稿中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

