土鍋炊飯器20年の集大成となるフラッグシップモデルが発売
会場でお披露目となった同製品は、伝統工芸「萬古焼」の技術を受け継ぐ職人たちと歩んだ土鍋炊飯器発売20周年の結晶となるモデル。「"料亭ごはん"のような格別の甘みと食感」を叶えるべく、ごはんそのものが主役となる至福のごはんを目指した炊飯器です。

土鍋圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉土鍋ご泡火炊き JRT-A100 墨黒<KS>/月白<WG>
新開発の「旨み対流形状」により、多方向への熱対流を生み出して炊きムラを抑え、さらに温度センサーへの伝達を高める薄型化した「センサースポット」の搭載で、お米の芯まで均一に熱を届けて深い甘みと力強い弾力を引き出します。また、じっくりと熱を加える「とろ火IH制御」や「匠おひつ保温」、85種の炊きわけメニューなど充実の機能も搭載しました。
松坂桃李さん「次からおにぎりは3回で握ります」
発表会には、イメージキャラクターを務める俳優の松坂桃李さんが、CM衣装の特注着物をまとって登場しました。

松坂さんは、自宅でも同社の炊飯器を使用しているそうで、「ごはんがおいしいと、おかずを創作しようという意欲も湧いてきます。炊き込みご飯も作ったりしますね」と、日々の暮らしの中でごはんのおいしさを楽しんでいることを明かしました。

発表会では、松坂さんがおにぎり作りに挑戦するコーナーも。
米飯管理士の資格を持つ同社の炊飯器ブランドマネージャーが、「ふわふわ食感のおいしいおにぎり作りは、3回握るだけ」というコツを伝授すると、「3回かーー!」と渋い顔の松坂さん。松坂さんは普段おにぎりを作るときにギュッギュと固く握ってしまうそうで、「3回なんて握ったうちに入りません(笑)」と会場を笑わせました。
しかし、自身で3回握ったおにぎりを試食すると「ふわふわでおいしい。次からは3回にします(笑)」と納得し、「お米に存在感があって具材に負けてない。お互いが支え合っている感じがしますね」とそのおいしさに感動した様子。

具材には明太子をチョイス

完成したおにぎりを頬張る松坂さん
新商品で炊いた炊きたてのごはんを自らよそって試食するパートでは、「一粒ひと粒がしっかりと感じられる粒立ち、そして強い旨みと甘みがあって本当においしい」と太鼓判を押しました。

