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とっくに卒園済みなのに?幼稚園のグループLINE→母たちを疲弊させる“再会の流れ”にうんざり

とっくに卒園済みなのに?幼稚園のグループLINE→母たちを疲弊させる“再会の流れ”にうんざり

え、今さら?幼稚園のグループLINEに「うんざり」する、母の本音

子育ての苦労や面白さを共感し合える保護者同士のつながりに日々癒されているという人もいますよね。特に子どもが園児のころは保護者同士も顔を合わせる機会が少なくないので、SNSでも日々の困りごとや愚痴を言い合うなどストレス発散に使える場合もあるでしょう。ただ、少しずつライフステージが進んでくるとかつての関係も変わってきますよね。この記事では、園を卒業して年数が経っても園時代のグループLINEでやり取りすることに違和感がある…という投稿を紹介します。

©ママリ

幼稚園時代のグループLINEが突然の再始動

ただの愚痴です笑
上の子が次2年生ですが、先日幼稚園年長クラスの時のグループLINE(クラス全員32人)が発動し、「リーダー格のママが久しぶりにみんなに会いたいなぁと思い、公園集合しましょう!」と。
クラス全員が仲良いわけではなく、リーダー格のママ周辺の人たちしか仲良くないので返信したのは5人ほど笑
いや、LINEグループじゃなくて仲良い人たちだけで集まれよ…と思いすぐ削除しました😂
いまだにこんなに空気読めないやついるんだなー。
うちは小学校上がる時に引っ越したのでそもそも行くことはないですが、イラっとしました。
幼稚園のときは仲良いママたちがグループになってわちゃわちゃと輪に入れない感じがすっごく苦手だったのであまりいい思い出がないので忘れてた頃にこんなLINEで気分下がりましたー。
あの仲良し同士グループになって他人は入れない空気感苦手😥

出典:
qa.mamari.jp

人間関係の「距離感」については人それぞれ、得意な距離や苦手な距離があるので、程よく間があいている方が良い人もいれば、密な深い付き合いを好む人もいます。どちらが悪いということはないので、保護者同士の付き合いについては「自分がしんどくない距離感」を見つけるのが良いですね。

投稿者さんが園児のママとして過ごした時、その園の保護者同士は仲良し以外の人はグループに入れない、という空気感があったようですね。その空気感が苦手だった投稿者さんは今も当時のグループLINEで仲良し同士がやり取りをするのを見て「みんな仲が良いわけではないのだから仲良し同士で連絡し合えばいいのに」と思ったようです。

園時代の保護者関係にはさまざまな意見が

子どもが幼いころにできた保護者の関係については同じような経験をもつ保護者から意見が寄せられました。

うちも去年(卒園してから1年後)同窓会しませんか?ってグループLINE来ました。私は出産前だったので行きませんでしたが…。
退会はしてませんが(というかそのまま放置)まだあったんだ!というのが正直な感想。何人か集まってたみたいでした。下の子が同じ保育園に入ったのでつながりある人もいるし特に害はないのでたぶんそのまま放置かな?今年も同窓会来るかびくびくしてましたが今年は来なかったです。

出典:
qa.mamari.jp

保護者によっては「園時代の保護者のつながり」が今も日常的にあって、付き合いがある人もいるでしょう。当時の付き合いが今もうまくいっているなら、それはそれですてきなことです。一方で、保護者同士のつながりは「業務連絡で十分」という考えだと、卒園後も保護者同士でつながろうという気持ちには共感しづらいかもしれませんね。

昔できた関係が長く続くことも、ライフステージによってさまざまな関係ができていくことも、どちらも自分にとってしんどくないことがやはり大切。知り合った時代の新旧問わず、お互いの距離感を大事にできると、自分らしい人間関係の構築ができていくように感じます。

余計なお世話です。「お迎え行ったら抱きしめて」義母からのLINEに、心がざわつく…

皆さんの義母は、育児にどのくらい口を出してきますか?この記事では、義母からの過干渉に疲れてしまうという投稿者さんの話を紹介します。初めて保育園へ登園した日、義母から届いたのは「たくさん抱きしめてあげてくださいね」という趣旨のLINE。もちろん、言われなくても分かっていることですし、投稿者さん自身が日々大切にしていることでもありますよね。その“当たり前のこと”をアドバイスのように伝えられるたびに、どうしてもイライラしてしまうようです。

©ママリ

義母のアドバイスにイライラする

ねえ義母さ、追いLINEうざい。まじで余計なお世話。
「これからもお迎え行ったらまず
たくさん抱きしめてあげてください。
親から離れることがいちばん不安ですから。」
ってそんなこととっくにわかってるわ。
2年もの間朝も昼も夜もずーーーーっと
私と息子は一緒に過ごしてきて、
今日が初めての慣らし保育で、
行ったらわんわん泣いてて、
私の姿見えたら駆け寄ってきて離れなくて。
抱きしめるしかせんやったわ。
頑張ったね、おかえり、迎えに来たよ。って。

「言われんでもわかっとる」
ってことをちょくちょく親目線なのか知らんけど
言ってくるよねあなた。笑
旦那はあたしがこんなにも義母に対して
時々嫌悪感を持ってること知らんやろうけど、
あなたのお母さん、かなり過保護ですよ。
自分の子に対しても、孫に対しても。

はあ〜〜ほんっと嫁って疲れる🤷‍♀️

出典:
qa.mamari.jp

実の母であっても、わかりきっていることをあらためて言われるとモヤモヤしてしまうことがありますよね。まして義母となると、関係性によっては投稿者さんのように「余計なお世話かも…」と感じてしまうのも自然なことだと思います。義母の言葉自体は決して間違っていないのでしょうが、親として日々頑張っている中で“アドバイス口調”で伝えられると、つい反発したくなる気持ちも分かります。

夫にとっては実のお母さんだからこそ気にならない言い回しでも、投稿者さんにとっては引っかかる瞬間があるはずです。「どうして分かってもらえないんだろう」と感じることも増えてしまいますよね。

過干渉な義母にさまざまな声が

この投稿にママリではこんな声が寄せられていました。

孫のためを思って言ってくるけど、それを言われて親の私たちがどう思うかまで想像できないんですよね😂

ほんと余計なお世話すぎて気持ちめっちゃわかります✊🏻

出典:
qa.mamari.jp

孫を思う気持ち自体はありがたいものの、義母が何か言うたびに「自分が責められているみたい…」と感じてしまうことってありますよね。本来なら、義母にも子育てで悩んだ時代があったはずなのに、どうしてそっと見守ってくれないのかと考えてしまうのも自然だと思います。親と祖父母では責任の重さも視点もまったく違うので、こちらの気持ちを理解してもらうのは簡単ではないのかもしれません。

だからこそ、投稿者さんがストレスを溜め込まない距離感を保つことも大切かもしれません。お節介に感じるLINEにはスタンプだけで軽く返したり、少し時間を置いてから返信するなど、適度に関わり方を調整することで心が楽になることもあります。義母とのやり取りを無理に広げようとせず、自分のペースで続けていけると安心ですね。

配信元: ママリ

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