【MIUUR】
異色のユニットが生み出すアーティな感性のバッグに注目
[H32×W33×D15㎝]¥90,200(ミウール/ショールーム セッション)
建築家とファッションスペシャリストの感性が融合されたミウールのバッグの魅力は、相反する美意識を掛け合わせた絶妙なバランス。持てば分かる、スタイリッシュさが決め手。
【GIANNI CHIARINI】
使う程に愛着が深まる気分に寄り添う2WAY
[H33×W24×D13㎝]¥79,200(ジャンニ キアリーニ/ジャンニ キアリーニ 銀座店)
付属のリングチャームをハンドルに通して口元を絞れば、シルエットのアレンジが可能な変わり種。写真はリングを外したシンプルトートの状態。上から見ると、花のようなふっくら感。
【MARY AL TERNA】
お着物で持つのもハマる上品さと実用性を両立
[H26×W40×D20㎝]¥88,000(メアリ オル ターナ)
着物姿との相性がいいとされる“利休バッグ”のよさを取り込みつつ、今のムードをMIXさせた横長スクエア。ファスナーがサイドの底部分まで開き、大きな荷物も入れやすい仕様に。
photograph:TAKEHIRO UOCHI[TENT] styling:ERINA KAWASE text:NAO MANITA
otona MUSE 2026年6月号より

