京都市に店を構える老舗「総本家 河道屋」が販売する「蕎麦ほうる」といえば、そばの香ばしい香りとサクッとした食感、そして素朴な甘さがたまらない、定番の京都銘菓のひとつですよね。
三越伊勢丹で人気の「京都銘菓」ランキングでは、そんな総本家 河道屋の「蕎麦ほうる」が上位にランクインするなど好評を集めています。そこで今回は、総本家 河道屋の「蕎麦ほうる」について紹介していきましょう。
「蕎麦ほうる(総本家 河道屋)」とは
「蕎麦ほうる」は、江戸時代から続く老舗の菓子店「総本家 河道屋」が販売するお菓子で、京都の代表的な銘菓のひとつです。“ほうる”とはオランダ語の「POLE」またはポルトガル語「BOLE」が訛って発音されたのが由来とされており、いわゆるボーロ(ぼうろ)と呼ばれる焼き菓子と同様の語源となっています。欧州から伝わった南蛮菓子の手法を応用し、そば粉を使って作られた蕎麦ほうるは、そばの香ばしい香りと素朴な甘みが特徴。日本茶やコーヒー、紅茶などと合わせてもおいしく味わえるでしょう。なお、三越伊勢丹オンラインストアでは内容量150グラム、税込810円で販売されています。
SNSの声
SNSでは「河道屋の蕎麦ほうるを食べました。上品な味わいで、やっぱりおいしかったですよ~」「蕎麦ほうる、うますぎる。これは今までで1番おいしい」「かわいい梅の花の形でサクサクおいしく止まらないお菓子だった」「袋大きくてお得くらいの気持ちで購入したけど、よくよく調べたら京都で創業300年の老舗のお菓子とのこと…京都駅の売店で歴史あるお菓子をしれっと陳列してる京都恐ろしい」「蕎麦ほうるがおいしくて隙あらば食べてしまう」といった声が見受けられました。

