「緊張をほぐす」のも重要な役割

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米国の警察は犯罪捜査における技術力の高さでは定評があります。近年「猫警察官」が加わることで、その実力はさらにアップしたということですが…?
現在活躍中の猫警察官3匹をご紹介しましょう。
ウィスコンシン州ベルビールの警察署で2023年から勤務しているのはJaxです。警察官の1人に引き取られて以来、「署内の重鎮」として活躍するようになりました。その主な任務は、水質の検査と同僚たちの監視のほか、警察官の緊張を和らげること、そして「ソーシャルメディアで人気者になること」なのです。
この猫のFacebookページにはフォロワーが600人以上います。ここにはJax警察官の日々の活動や署の行事などが掲載されており、Jaxがスタッフのピザを独り占めするようすも紹介されています。この猫が警察署の雰囲気を明るくしているのは、間違いないようですね。
10歳になった猫警察官

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テキサス州にあるポート・ラバカ警察署には、The Captainという名の警察官がいます。この猫は過去9年間熱心に勤務を続け、現在は「猫部隊のチーフ」として活躍中です。
2026年3月30日には満10歳の誕生日を迎え、ますます警察官としての貫禄が増してきました。もちろん署内をあげて盛大な誕生パーティーも行われましたよ。
The Captainは専用のInstagramアカウントをもっており、これまでに600件以上の投稿をアップしてきました。
すでにフォロワーは1万人以上もいるほどの人気だということです。

