韓方(ハンバン)の足湯で至福のひととき!……のはずが、ここでもまさかの審議!?
「休憩班」を勝ち取った矢作さんとアンジーさんの二人は、足湯でリラックスタイムへ。
実は韓国では、漢方ではなく「韓方(ハンバン)」と呼ばれる独自の生薬があり、それをお湯に入れる足湯が人気なのだそう。今回は、アンジーさんが「よもぎ」、矢作さんが「トウキ」をそれぞれ選び、本場のスタイルを体験することに。
準備が整い、先に設営した巨大エアテントのリビングスペースへ。最高の気候と抜群の快適さに、思わず声もどんどん小さくなっていく二人。静寂の中、すっかり夢見心地かと思いきや……ここで矢作さんから一言が。
この極上のリラックスタイムでも、まさかの反省会は終わっていませんでした(笑)。
一方、ゲームに敗れて「焚き火班」となった小木さんとタケトさんは、贅沢にくつろぐ二人のすぐ目の前で、黙々と焚き火の準備を進めます。 先ほど組み立てたヘキサゴンテーブルの真ん中に焚き火台をセットし、いざ着火!
おねだりするようなタケトさんの視線に気づいたのか、ここでも矢作さんのキレのあるトークが冴え渡ります。
身も心もほぐれた休憩班の二人と、文句を言いつつも焚き火を育てる準備班。実に対照的でユーモア溢れるひとときとなりました。
豪華・韓流グルメ2品に挑戦!矢作の「愛妻の味」vs 小木&タケトの「パンチ不足口論」
いよいよお待ちかねの夕食作り!メニューは、矢作さんが大好物だという「ポッサム」と、タコやホルモンを煮込んだ旨辛鍋「ナッコプセ」の2品です。
今回は、矢作さん&アンジーさんチームが「ポッサム」、小木さん&タケトさんチームが「ナッコプセ」をそれぞれ担当することに。
普段から「奥さんが作るポッサムが世界で一番好き!」と豪語する矢作さん。果たして、今回はその愛妻の味を超えることができるのでしょうか?
ぴったりサイズの奇跡!?こだわりの3種タレでいただく絶品ポッサム
さっそく調理開始。大きな豚バラブロック肉を鍋に入れて煮込んでいきますが、肉が鍋の直径にシンデレラフィットしたのを見た矢作さんは大興奮!
肉を煮込んでいる間に、ポッサムにつける「ごまだれ」「はちみつだれ」「味噌だれ」の3種類のタレを作ります。味噌だれにも隠し味としてはちみつを投入しますが、「はちみつとコチュジャンって合うの?」と半信半疑の様子。
じっくり煮込み、いざ鍋のフタを開けてみると……。
絶妙な柔らかさに仕上がった分厚い豚肉を、矢作さんが丁寧にカットしていき完成させました。
「パンチが足りない!」小木&タケトのナッコプセ研究会
一方、ナッコプセ担当の小木さんは、ホルモンやタコを切るのを面倒くさがる相変わらずの自由ぶり。さらに、タコの頭をどうするか悩んだ結果、
と、謎の悪知恵を働かせてそのまま鍋に投入することに。
さらに味見をしながら、正解が分からないまま水の量や調味料について激しく話し合っていると、隣からアンジーさんのツッコミが。
二人で真剣に議論を重ねてベースの味を導き出しますが、小木さんはまだ納得がいかない様子。
ということで、仕上げにニラをたっぷり追加して完成!果たして矢作さんたちの反応は……?

